泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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泉旺同窓会役員会議事録
2007.1.27 総務担当
日時: 平成19年1月20日(土)午後2時~5時

場所: 大泉中学校会議室

出席: 近藤会長、鈴木副会長、松本副会長、山田理事、野村理事、市吉理事、白根理事、秋森理事、稲田監事、大年監事、西多監事

議題:
  1. 母校支援(その1)
    <防災用ヘルメット(656個)寄贈:>
    本件は、寄贈の主旨と事業計画・予算の観点から検討をした結果、ヘルメット代633,696円とシール代26,334円を併せて提案どおりとすることで了承された。なお、将来、個数の追加など新たな要望が学校から出ればそのときに別途検討することとした。

  2. 母校支援(その2)
    <指導者・コーチ等の人的支援などの検討>
    本件は意義あることと認識するが、ニーズと適切な人材の発掘・整合方法など役員会が働きかけをするには有効でない場合もある。そのため、学校での特別授業への講師などとも併せて、具体的な取り組み内容と方法を今後継続的に検討することとなった。

  3. 同窓会の今後の方向性
    議題の2項と関連し、同窓会の今後の方向性につき議論があり、泉旺同窓会としての基本的考え方をまとめた。現時点での方向感は次のとおり。
    「泉旺同窓会・附属高校大泉校舎同窓会及び新国際中等学校同窓会を統合的に発展させる方向を指向していくこととする。今後は、泉旺同窓会役員会が主体となって、学校(附属大泉中学校・新国際中等学校)及び大泉校舎同窓会との意識合わせを行いながら、泉旺同窓会会員のコンセンサスを得るように働きかけていく。」

  4. 会費納入
    <今年度の会費納入状況>

    山田理事から次の報告があった。
    9月6日現在の資金残高:約897万円
    現在までの入金:約27万円、ホームページ等の支出:約30万円

  5. <終身会費支払い手続き>
    終身会員になった人で口座振替を停止したい人の手続きについて鈴木副会長から説明があった。また、大年監事から4期生全体での終身会員への対応をしたことが紹介された。これらを受けて次のアクションをとることとなった。
    • 3期生については対象者の洗い出しなどを山田理事が早急に行い、口座振替停止を希望する人については1月末までに必要な情報を山田理事から鈴木副会長に送る。

    • 会員全体に手続きを周知するためにホームページに手続きと注意事項を掲載する。掲載記事については鈴木副会長が作成しホームページ担当理事(市吉理事・白根理事)に送る。

    <会費納入促進施策>

    今後も継続して同窓会活動を行う財政的基盤を確立するため、会費納入の促進策を実行する。
    • 「会費納入についてのお願い」キットを作成し、同期会等の機会を捉えて各期幹事から配付してもらう。キットには、お願いレターのほかに、同窓会会則と会費に関する細則及び郵便振替用紙を入れて1組とする。本件の具体化は会計担当(山田理事・白井理事)が推進する。
    • 卒業後5年経過した会員に対して、その後は会費を支払うことになると伝え納入に意識を持ってもらう。本件の具体化は今後の課題。

  6. 「さよならパーティー(仮称)」の企画
    学校としては特別の行事を行う予定はしていないとのことであった。ただし、附属大泉中学校としては最後の卒業式(2009年3月)には同窓生が来てくれるとよいだろうとの成田副校長の発言があったため、それを参考に同窓会の対応を今後検討することとした。

  7. ホームページの活性化
    各期幹事を通じて記事を募集するほかに、役員会の折などに学校にヒアリングを行って掲載可能トピックの発掘に努める。

  8. 幹事連絡体制の整備
    役員会が推進する各種活動を円滑にするためには、各期幹事としっかりした連携をとることが重要なので、幹事名簿をきちんと整備することとする。担当は名簿幹事の竹下理事とし、近藤会長から依頼する。

  9. 新国際中等学校の動向
    成田副校長から来年度の開校に向けて状況の紹介があった。
    • 入試は2月3日に実施するが、応募状況は定員の8倍以上の盛況
    • 教育後援会は新国際中等学校に対して別途に組織する
    • 附属中学と高校大泉校舎の教員同士の交流も始まってる(秋森理事)

  10. その他
    次回役員会は「5月12日(土)午後、次回幹事総会は6月30日(土)午後、場所はいずれも大泉中学校会議室」を予定する。

<参考>
口座振替停止の手続き
同窓会費の銀行口座振替は、現在、明治安田ビジネスサービス(MBS)に依頼し団体管理で行われていますので、個人では手続きできません。

下記のような手続きになります。
  1. 口座振替停止を希望される会員は、各期の幹事に申し出てください。

  2. 各期の幹事は、その希望者の氏名・卒業期・口座名義人(フルネーム、カタカナ表示)・泉旺会会員番号を明記の上、担当理事(今回は鈴木副会長)へ連絡してください。

  3. 担当理事からMBSへの手続きを一括依頼している方に、まとめて連絡します。

  4. 会費口座振替は、手数料倹約のため、2年に一度行われています。次回は、2007年3月27日になっています。今年1月の中旬までに以上の手続きを済ませてください。
18年度活動方針・予算について(案)
2006.07.01 幹事総会資料-3
  1. 基本的考え方
    泉旺同窓会では、「会員のためのサービス」と「母校の支援」を活動の主な目的としています。 もちろん、国際中等教育学校の設立により同窓会活動も変貌を遂げる可能性がありますが、当面のあいだ、この考え方に基づいて活動方針を設定していきます。
  2. 18年度の活動方針
    基本的考え方に基づいて、18年度は以下の方針に基づき活動していきます。
    1. 総会開催を3年毎という方針に変更はなく、本年は総会を開催しない(次回第5回総会は2008年)。
    2. 会報は総会開催年に発行するので、本年は発行しない。
    3. 幹事総会を年1回開催し、各期幹事との情報提供・意見交換を通じて会員との接点を確保するとともに、年度活動方針/予算案の承認・決算報告の了承等の意思決定を行う。
    4. 各種の活動を推進するとともに様々な課題に対処するため、役員会を年数回(2~5回程度)開催する。
    5. 既会員からの安定的な会費収入を確保する。
    6. 会員への情報提供・会員からの情報提供を促進するため、同窓会ホームページを維持管理する。
    7. 会員との連絡手段の確保のため、名簿情報を維持管理する。
    8. 母校の運営に対する支援策を検討し、有効かつ実行可能なものから具体的に着手・推進する。 例: ボランティア等の人的支援、菊葉会等の財政的支援
  3. 予算の考え方
    活動方針針に沿って各種施策を実行するため、予算は以下の考え方により策定します。
    1. ホームページについては久々のリニューアルを行うとともに、情報の更新をタイ ムリーに実施する。
    2. 会費収入の基の一つである口座自動引落しのデータベースをアップデートする。
    3. 幹事総会・役員会は活発に行うが、経費については極力圧縮する。
    4. 名簿情報は全面的な更新を行うのではなく、会員からの情報提供に応じた維持管理を実施する。 ただし、各期の幹事・名簿幹事の連絡先情報は常に最新のものにアップデートする。
    5. 母校支援の対象事業の選定に当たっては、学校側と充分協議を行い、同窓会として適性・妥当な人的および財政的支援を行う。
  4. 予算案
    収入 前期繰越金
    \9,289,680
    同窓会費
    \1,300,000
    合計
    \10,589,680

    支出 HPリニューアル
    \300,000
    HP維持費
    \80,000
    口座自動引落し管理費
    \50,000
    通信費・資料作成費等
    \40,000
    幹事総会・理事会経費
    \20,000
    母校支援経費
    \500,000
    小計
    \990,000
    次期繰越金
    \9,599,680
    合計
    \10,589,680
以上
泉旺同窓会平成18年度幹事総会議事録
18年度幹事総会に先立ち、6月3日(土)に理事会が開かれました。次回理事会は9月の予定です。
  1. 日時 : 平成18年7月1日(土)午後3時~5時30分
  2. 場所 : 東京学芸大学附属大泉中学校
  3. 出席 : 
    各期幹事
    理事
    監査役
    1期
    梶 良子  
    3期
    近藤士郎(会長)  
    1期
    稲田正康
    8期
    小藤田禮章  
    8期
    松本 喬(副会長)  
    2期
    西多英治
    10期
    川田 浩  
    10期
    鈴木 晋(副会長)  
     
    13期
    佐野明子  
    3期
    山田清子  
     
    16期
    須永秀郎  
    11期
    竹下光彦  
     
    22期
    吉高加代子  
    13期
    白井桂子  
     
    27期
    高柳彰子  
    16期
    野村純一  
     
    30期
    宮本真奈美  
    19期
    武田 隆  
     
    32期
    安達 徹  
    22期
    市吉伸行  
     
       
    22期
    白根祐子  
     

  4. 議事
    1)国際中等教育学校(仮称)設立に向けての泉旺同窓会の検討課題
    ☆冒頭の近藤会長・成田副校長による状況説明の後に、理事会が準備した資料に基づき検討すべき論点と対応案(A・B)を紹介した。

     <参考>
    A案:新旧の学校を連続した文化を継承する同一の存在と捉える (=母校は存続)
    ⇒ 泉旺同窓会は附属大泉中学校・附属高校大泉校舎・国際中等教育学校の卒業生全部を会員とする新しい合同同窓会に発展し継続する
    B案:新旧の学校はまったく別個の存在と捉える(=母校は消滅)
      ⇒ 泉旺同窓会は附属大泉中学校の卒業生のみを会員とする形で存続する

    ☆出席の各期幹事に意見・感想を求め次のようなコメントを得た。
    • 附属大泉中学校が廃止され新学校に「大泉」の名前も冠されないなどを考えると同じ母校が継続していくとは感じられない。(B案)
    • 我々の母校を支援することが大事だと思う。卒業生の視点だけでなく在校生のことを考えたときに発展的な形にするべきだ。(A案)
    • 国際中等教育学校卒業生にはいまの同窓会に入れる道を用意し、その後どうするかは彼らがそのときに判断すればいい。
    • 母校や同窓会がなくなってしまうのは寂しい。
    • 附属高校大泉校舎の方が厳しい判断を迫られる状況にある。
    • A案(統合)・B案(単独)以外にも“連合”形態もあるだろう。
    ☆ 今回の意見を含めて会員各位の考え方を把握しつつ理事会での検討を進める。各期幹事は同期会員と情報共有することとする。
    2)17年度会計報告
     ☆原案を承認した。
    3)18年度活動方針・予算について
     ☆原案を承認するが、母校支援の増額の検討を条件とする。検討内容と方法については理事会に一任する。
以上
国際中等教育学校(仮称)設立に向けての泉旺同窓会の検討課題
2006.07.01 幹事総会資料-1
  1. 背景

  2. 国立学校の独立法人化と国際教育重点化を背景として、学芸大学附属大泉中学校にも大きな変革が訪れることとなりました。 詳しくは大泉中学校のホームページに紹介されていますが、「東京学芸大学附属大泉中学校と同附属高等学校大泉校舎とを統合・改編し、現在の大泉キャンパスに中高一貫の「国際中等教育学校(仮称)」を開校する予定です。平成19(2007)年4月、国際中等教育学校(仮称)は、第1学年生徒(1回生)を迎える予定です。」とのことです。 つまり、我々の母校である附属大泉中学校は平成21年3月の卒業生を最後に廃止され、新しい中等教育学校に発展的に統合されます。
    また、平成19年4月から平成21年3月までの過渡的期間は新旧の学校が並立し、基本的に同じ先生方が同じ校舎内で両方の学校の生徒を指導されることになります。

  3. 泉旺同窓会としての検討

  4. 同窓会という観点からは、附属大泉中学校の同窓会(泉旺同窓会)及び附属高等学校大泉校舎の同窓会に加えて、将来設立されるであろう新しい中等教育学校の同窓会の3つの関係を考慮する必要があります。
    泉旺同窓会の役員会でも議論を始めておりまして、会員のみなさまのご意見をいただきながら考え方をまとめていきたいと思います。 まずは、本日の幹事総会で情報の共有を行い、幹事のみなさまを通じた会員各位の認識の向上を目指すこととします。
    さらに、以下に議論のポイントとなりそうな項目をご提示しますので、この場において忌憚の無いご意見をいただければ今後の議論の進行に反映していきます。

  5. 論点
  6. 1)新旧学校に対する捉え方
    A: 新旧の学校を連続した文化を継承する同一の存在と捉える ⇔ 母校は存続
    • 附属大泉中学校と国際中等教育学校とは連続性を持ち文化を継承
    • 附属高校大泉校舎と国際中等教育学校とは連続性意識を持ち文化を継承
    • 附属大泉中学校と同時に附属高校大泉校舎も国際中等教育学校への統合になることによる上記連続性意識への影響
    • 国際中等教育学校における上記連続性意識の存在
      ⇒ 泉旺同窓会は附属大泉中学校・附属高校大泉校舎・国際中等教育学校の卒業生全部を会員とする新しい合同同窓会に発展し継続する
    B: 新旧の学校はまったく別個の存在と捉える ⇔ 母校は消滅
    • 附属大泉中学校では学校の廃止により文化継承は完結し、新学校に非継承
    • 附属高校大泉校舎も学校の廃止により文化継承は完結し、新学校に非継承
    • 国際中等教育学校は新たに独自の文化を創りその範囲で継承 ⇒ 泉旺同窓会は附属大泉中学校の卒業生のみを会員とする形で存続する
    2)同窓会活動目的に与える影響
    <活動目的を大きく「会員サービス」と「母校支援」の2つと考えました>
    • 会員の範囲(=会員サービスの対象)が旧学校卒業生のみか新旧卒業生か
    • 母校支援の意義

    • ⇔ 1)A:母校が存続する捉え方なら今後とも継続
      ⇔ 1)B:母校が消滅する捉え方なら平成21年3月まで継続
    3)同窓会財政に与える影響
    A: 収入・支出及び繰り越し財産(現時点で約900万円)は新しい合同同窓会に継承される。 附属高校大泉校舎の同窓会財政も継承されるため、これらを合わせて新しい合同同窓会の財政基盤を当初から築くことができる。
    B: 平成22年度からは新卒業生分同窓会費収入(約70万円)を失い、既存会員からの同窓会費収入(約60万円)のみとなる。 いっぽうで、母校支援の費用は不要となるため、会費収入減の影響はある程度緩和されれる。
    4)附属高校大泉校舎の同窓会のスタンス
    • 議論が非常に初期の段階で流動的だが、合同同窓会に肯定的な模様
    5)学校当局のスタンス
    • 準備/過渡期を通じて「新旧学校の継承性を保った再編・統合」との意識
    • 同一校舎・同一教師陣による新旧学校の並行的運営の意識と実行的対応
    • 各同窓会の意思決定には参画する立場にはないが、学校として情報提供には協力
以上
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