泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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泉旺同窓会役員会議事録
2007.11.23 総務担当
日時: 平成19年10月27日(土)午後2時~5時

場所: 大泉中学校会議室

出席: 近藤会長、松本副会長、鈴木副会長、白井理事、野村理事、市吉理事、白根理事

議題:
  1. 次回総会企画
    企画の概要を次のとおりとした。
    -東京学芸大学附属大泉中学校が存続している最後の総会となるため、「大泉中学校に感謝する会」的な意味合いでの企画を行う。
    -開催日を平成20年10月中旬の土曜日(18日(土)または25日(土))とする。
    -会場は交通便利で同窓生が参加しやすい新宿周辺などを念頭に探す。
    -活動報告・役員改選などの定例議題に加えて、大泉中学校の歴史を振り返る写真や書籍の展示会といったイベントを開催する。

  2. 会報の発行方針
    従来と同様の装丁・印刷・構成とする。発行時期は総会の案内を兼ねることから平成20年8月上旬までとする。目次案は次のとおり。
    -同窓会からのご挨拶(総会案内を含む)
    -国際中等教育学校ご紹介(池田校長または福泉副校長)
    -大泉中学校時代を振り返って(○○先生寄稿)
    -泉旺同窓会の今後について(近藤会長)
    -役員候補者一覧
    -クラス会だより
    -幹事名簿・連絡先不明者リスト
    -ホームページ案内
    -会計報告・会費納入のお願い

  3. 検討課題
    1)次回の幹事総会で役員改選があるが、現在の規約では会長・副会長が全員退任となる(3期9年満了のため)。後任については会長を中心に検討を進めるが、人選の自由度を拡げるために規約の改正も視野に入れることとする。

    2)総会の案内はもちろん、同窓会活動全般の基盤は名簿である。このため、懸案である幹事ネットワークの整備から始めて名簿本体のアップデートを総会準備の過程で行う必要がある。

    3)今後の課題に取り組むために、分野別に検討チームを作る。
      -総会企画: 白根(リーダー)、市吉、野村
      -会報発行: 武田(リーダー)、松本
      -名簿整備: 竹下(リーダー)、近藤
      -規約改正: 野村(リーダー)、鈴木
      -役員人選: 近藤(リーダー)、松本、鈴木

  4. ホームページ関係
    -トップページにアクセスカウンターを設置した。
    -リンクのページを作り、トップページから掲示板等と並べたボタンで飛べるようにした。
    -会員(同窓会OB)のHPへのリンクを載せ、掲示板と合わせて会員相互の情報交換を図る。
    -リンク掲載の承認は会長・副会長とホームページ担当で行う。判断基準は「同窓会OBのHPとして最低限の品位があること」とする。原則として「仕事の宣伝」的なものは掲載しないが、判断は個別に行うこととする。

  5. 会計関係
    同窓会会費の銀行口座振替を依頼していた明治安田ビジネスサービス(株)が本年10月1日付けで数社と合併し明治安田システム・テクノロジー(株)となったが、会費徴収の手続きに一切変更がないので、このまま新会社と取引を継続することを承認した。


  6. 今後の予定
    -役員会は平成20年2月、5月、9月の土曜日とする。
    -分野別検討チームは具体的な検討を進め、2月の役員会に報告する。
    -幹事総会は平成20年7月の土曜日とする。
泉旺同窓会平成19年度幹事総会議事録
2007.7.1
日時: 平成19年6月30日(土)午後2時~5時

場所: 附属大泉中学校会議室

出席:
各期幹事
理事
監査役
16期
浜崎美和子   会長3期 近藤 士郎   1期 稲田 正康
21期
三枝 美弘   副会長8期 松本 喬   2期 西多英治
23期
楠井 優子   副会長10期 鈴木 晋   4期 大年 征夫
27期
高柳 彰子   3期 山田 清子      
27期
佐藤 博美   11期 竹下 光彦      
30期
宮本眞奈美   13期 白井 桂子      
      19期 武田 隆      
      20期 岡部ゆず子      
      22期 白根 祐子      
             


議題:
  1. 平成18年度決算報告の件
    原案を承認。

  2. 平成19年度事業方針・予算案承認の件
    原案を承認。
    意見:同窓会の活動として「会員のためのサービス」、「母校支援」に加え、「社会貢献」として同窓会の多彩な人材を社会に役立てることを考えてはどうかとの提言があり(信用金庫の掲示板のイメージ)、ホームページの掲示板やリンクを活用することで対応することとした。

  3. 会費納入率向上策の件
    原案を承認。
    本日欠席の各期幹事の代表に会費納入お願いキットを郵送し、同期会等の機会に勧誘・協力してもらうこととした。

  4. 名簿整備の件
    担当の竹下理事より、不活性化している期の名簿幹事変更の権利を与えてほしいとの提言があり、承認。

  5. その他
    稲田監査役より、附属大泉中学最後の60期生が卒業する(2009年3月)のを期に名簿を発行してはどうかとの提言があった。
    個人情報保護の関係、部外者による名簿の目的外使用の弊害等の理由から、名簿は発行せず、必要な場合は名簿担当理事に問い合わせることとしているが、役員会で再度検討することとした。

以上
泉旺同窓会役員会議事録(案)
2007.5.12 総務担当
日時: 平成19年5月12日(土)午後2時~5時

場所: 大泉中学校会議室

出席: 近藤会長、松本副会長、山田理事、竹下理事、白井理事、野村理事、白根理事、
      鶴田理事、岡部理事、稲田監事、大年監事、西多監事

議題:
  1. 18年度会計報告(案)
    会計担当から提出された18年度会計報告(案)を承認した。ただし、現時点で業者から請求の来ていない「ホームページ維持費(約12万円)」は本会計報告(案)では考慮外となっているため、19年度予算の中で支払を見込むこととする。

    本会計報告(案)は監査役の監査を受けた上で幹事総会に諮ることとした。

  2. 19年度事業方針・予算(案)
    総務担当から提出された19年度事業方針・予算(案)を種々議論し、必要な修正を加えた上で承認した。

    主な事業方針は
    1) 会員サービスと母校支援の2つを柱とすること
    2) 母校支援を一定レベルで行うこと(前年度より強化・増額)
    3) 同窓会費の増収施策を行うこと(会費納入お願いキット作成)
    4) 活動強化のための方策として名簿幹事リストの充実を図ることなどとした。
        

    これに基づく予算(案)は次のとおりとし、事業方針とともに幹事総会に諮ることとした。

    収入 前期繰越金
    \10,251,480
    同窓会費
    \895,000
    [59 期生分
    \695,000]
    [既存会員分
    \200,000]
    合計
    \11,146,480

    支出 HP維持費(サーバ代・更新作業代
    \123,900
    [18年度未払い分
    \50,400]
    [19年度計画分
    \73,500]
    母校支援費
    \1,000,000
    会費納入お願いキット費
    \50,000
    幹事総会・役員会開催費
    \30,000
    通信費等・予備費
    \50,000
    小計
    \1,213,900
    次期繰越金
    \9,932,580
    合計
    \11,146,480

  3. 会費納入のお願い
    将来に向けた財政の安定を図るため、会員に対する会費納入のお願いを実施することとした。具体的には、各期幹事を通じて同期会開催の機会に働きかけをすることとした。その際に「お願い文書+郵便振替用紙+銀行口座振替依頼書」をキットとして配付し、納入率の向上を期待する。

    この件についても幹事総会で紹介し理解を促進することとした。

  4. 名簿の整備
    同窓会にとっての基盤である会員名簿は常に整備を図っておく必要がある。通常は会報発行の年度(次回は20年度)に各期の名簿幹事に依頼してアップデートを行う。今後は電子メールの活用を念頭に名簿情報にメールアドレスを加えるなどの充実を行うこととする。

    当面の施策として、名簿幹事のリストをアップデートし同窓会と各期のコミュニケーションを向上させる。

  5. その他
    -幹事総会は6月30日(土)午後2時から大泉中学校会議室において開催する。
19年度活動方針・予算について(案)
2007.5.12 役員会資料
  1. 基本的考え方
    泉旺同窓会では、「会員のためのサービス」と「母校の支援」を活動の主な目的としています。 もちろん、国際中等教育学校の設立により同窓会活動も変貌を遂げる可能性がありますが、当面のあいだ、この考え方に基づいて活動方針を設定していきます

  2. 19年度の活動方針
    基本的考え方に基づいて、19年度は以下の方針に基づき活動していきます。
    1. 総会開催を3年毎という方針に変更はなく、本年は総会を開催しない(次回第5回総会は2008年)。
    2. 会報は総会開催年に発行するので、本年は発行しない。
    3. 幹事総会を年1回開催し、各期幹事との情報提供・意見交換を通じて会員との接点を確保するとともに、年度活動方針/予算案の承認・決算報告の了承等の意思決定を行う。
    4. 各種の活動を推進するとともに様々な課題に対処するため、役員会を年数回(3~5回程度)開催する。
    5. 既会員からの安定的な会費収入を確保し、さらに増収施策を実施する。
    6. 会員への情報提供・会員からの情報提供を促進するため、同窓会ホームページを維持管理する。
    7. 会員との連絡手段の確保のため、名簿情報を維持管理する。
    8. 母校の運営に対する支援策を検討し、有効かつ実行可能なものから具体的に着手・推進する。 例: 寄付等の財政的支援、ボランティア等の人的支援

  3. 予算の考え方
    活動方針針に沿って各種施策を実行するため、予算は以下の考え方により策定します。
    1. 幹事総会を1回(6月末予定)開催する。
    2. 役員会を最低3回開催し、各種施策の推進と今後の方向性について審議する。
    3. 会費納入お願いキットを作成し、各期の同期会等の機会を捉えて配付することにより会費納入の促進を働きかける。
    4. ホームページについては、情報のタイムリーな更新を実施する。
    5. 名簿情報は会員からの情報提供に応じた維持管理を実施する。 また、各期幹事・名簿幹事の連絡先情報を常に最新のものにアップデートする。
    6. 前年度実績を踏まえて母校支援を積極的に行う。 対象事業の選定に当たっては、学校側と充分協議を行い、同窓会として適正・妥当な支援を行う。
    7. 幹事総会・役員会は活発に行うが、経費については極力圧縮する。


  4. 予算案
    収入 前期繰越金
    \10,251,480
    同窓会費
    \895,000
    [59 期生分
    \695,000]
    [既存会員分
    \200,000]
    合計
    \11,146,480

    支出 HP維持費(サーバ代・更新作業代)
    \123,900
    [18年度未払い分 
    \50,400]
    [19年度計画分 
    \73,500]
    母校支援費
    \1,000,000
    会費納入お願いキット費
    \10,000
    幹事総会・役員会開催費
    \30,000
    通信費等・予備費
    \50,000
    小計
    \1,213,900
    次期繰越金
    \9,932,580
    合計
    \11,146,480

以上
泉旺同窓会役員会議事録
2007.1.27 総務担当
日時: 平成19年1月20日(土)午後2時~5時

場所: 大泉中学校会議室

出席: 近藤会長、鈴木副会長、松本副会長、山田理事、野村理事、市吉理事、白根理事、秋森理事、稲田監事、大年監事、西多監事

議題:
  1. 母校支援(その1)
    <防災用ヘルメット(656個)寄贈:>
    本件は、寄贈の主旨と事業計画・予算の観点から検討をした結果、ヘルメット代633,696円とシール代26,334円を併せて提案どおりとすることで了承された。なお、将来、個数の追加など新たな要望が学校から出ればそのときに別途検討することとした。

  2. 母校支援(その2)
    <指導者・コーチ等の人的支援などの検討>
    本件は意義あることと認識するが、ニーズと適切な人材の発掘・整合方法など役員会が働きかけをするには有効でない場合もある。そのため、学校での特別授業への講師などとも併せて、具体的な取り組み内容と方法を今後継続的に検討することとなった。

  3. 同窓会の今後の方向性
    議題の2項と関連し、同窓会の今後の方向性につき議論があり、泉旺同窓会としての基本的考え方をまとめた。現時点での方向感は次のとおり。
    「泉旺同窓会・附属高校大泉校舎同窓会及び新国際中等学校同窓会を統合的に発展させる方向を指向していくこととする。今後は、泉旺同窓会役員会が主体となって、学校(附属大泉中学校・新国際中等学校)及び大泉校舎同窓会との意識合わせを行いながら、泉旺同窓会会員のコンセンサスを得るように働きかけていく。」

  4. 会費納入
    <今年度の会費納入状況>

    山田理事から次の報告があった。
    9月6日現在の資金残高:約897万円
    現在までの入金:約27万円、ホームページ等の支出:約30万円

  5. <終身会費支払い手続き>
    終身会員になった人で口座振替を停止したい人の手続きについて鈴木副会長から説明があった。また、大年監事から4期生全体での終身会員への対応をしたことが紹介された。これらを受けて次のアクションをとることとなった。
    • 3期生については対象者の洗い出しなどを山田理事が早急に行い、口座振替停止を希望する人については1月末までに必要な情報を山田理事から鈴木副会長に送る。

    • 会員全体に手続きを周知するためにホームページに手続きと注意事項を掲載する。掲載記事については鈴木副会長が作成しホームページ担当理事(市吉理事・白根理事)に送る。

    <会費納入促進施策>

    今後も継続して同窓会活動を行う財政的基盤を確立するため、会費納入の促進策を実行する。
    • 「会費納入についてのお願い」キットを作成し、同期会等の機会を捉えて各期幹事から配付してもらう。キットには、お願いレターのほかに、同窓会会則と会費に関する細則及び郵便振替用紙を入れて1組とする。本件の具体化は会計担当(山田理事・白井理事)が推進する。
    • 卒業後5年経過した会員に対して、その後は会費を支払うことになると伝え納入に意識を持ってもらう。本件の具体化は今後の課題。

  6. 「さよならパーティー(仮称)」の企画
    学校としては特別の行事を行う予定はしていないとのことであった。ただし、附属大泉中学校としては最後の卒業式(2009年3月)には同窓生が来てくれるとよいだろうとの成田副校長の発言があったため、それを参考に同窓会の対応を今後検討することとした。

  7. ホームページの活性化
    各期幹事を通じて記事を募集するほかに、役員会の折などに学校にヒアリングを行って掲載可能トピックの発掘に努める。

  8. 幹事連絡体制の整備
    役員会が推進する各種活動を円滑にするためには、各期幹事としっかりした連携をとることが重要なので、幹事名簿をきちんと整備することとする。担当は名簿幹事の竹下理事とし、近藤会長から依頼する。

  9. 新国際中等学校の動向
    成田副校長から来年度の開校に向けて状況の紹介があった。
    • 入試は2月3日に実施するが、応募状況は定員の8倍以上の盛況
    • 教育後援会は新国際中等学校に対して別途に組織する
    • 附属中学と高校大泉校舎の教員同士の交流も始まってる(秋森理事)

  10. その他
    次回役員会は「5月12日(土)午後、次回幹事総会は6月30日(土)午後、場所はいずれも大泉中学校会議室」を予定する。

<参考>
口座振替停止の手続き
同窓会費の銀行口座振替は、現在、明治安田ビジネスサービス(MBS)に依頼し団体管理で行われていますので、個人では手続きできません。

下記のような手続きになります。
  1. 口座振替停止を希望される会員は、各期の幹事に申し出てください。

  2. 各期の幹事は、その希望者の氏名・卒業期・口座名義人(フルネーム、カタカナ表示)・泉旺会会員番号を明記の上、担当理事(今回は鈴木副会長)へ連絡してください。

  3. 担当理事からMBSへの手続きを一括依頼している方に、まとめて連絡します。

  4. 会費口座振替は、手数料倹約のため、2年に一度行われています。次回は、2007年3月27日になっています。今年1月の中旬までに以上の手続きを済ませてください。
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