泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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泉旺同窓会定時総会議事録
2008.10.18
  1. 日時 : 平成20年10月18日(土)午後2時~3時
  2. 場所 : グランドプリンスホテル赤坂 トップ・オブ・アカサカ
  3. 出席 : 来賓:歴代先生(茂木先生はじめ8名)、池田附属大泉中学校長、
          高橋附属大泉中学校PTA会長、福元附属高校大泉校舎同窓会長
          会員:61名(1期~31期)、役員:近藤会長はじめ12名
  4. 議題
    <松本副会長の司会で開会を宣言、議長に近藤会長を選出>

    1. 活動報告
    - 近藤会長から3年間の活動状況を報告した。
    ・ 母校支援の具体的内容など活動状況を紹介した。
    ・ 附属国際中等教育学校の設立と同窓会の考え方を説明した。

    2. 会計報告(監査報告含む)
    - 近藤会長から会報記載の会計報告書のとおりとの説明があり、引き続き、稲田監査役から監査報告を行った。

    3. 事業計画・予算報告
    - 野村理事から20年度の事業計画・予算を報告した。
    ・ 昨年度実行しなかった母校支援予算を本年度に繰り越して盛り込んだとの説明があった。

    4. 規約改正
    - 野村理事から規約改正の提案があり、賛成多数で承認された。
    ・ 附属大泉中学校を母校とし、併せて附属国際中等教育学校も母校として認めることとした。
    ・ 松石会員から指摘のあった会員資格(第7条)については、適切な修正を行うこととした。
    ・ 会計年度についての六笠会員の意見は、次期役員会に申し送りすることとした。

    5. 役員改選
    - 近藤会長から新役員候補の紹介があり、賛成多数で承認された。
    ・ 新役員は次のとおりであり、任期は今後3年間となる。
    会長:  堀江礼一(8期)
    副会長: 川田 浩(10期)
    副会長: 野村純一(16期)
    理事:  鈴木正英(11期)
    理事:  白井桂子(13期)
    理事:  石瀬裕美子(17期)
    理事:  武田 隆(19期)
    理事:  岡部ゆず子(20期)
    理事:  上木多加志(21期)
    理事:  市吉伸行(22期)
    理事:  白根祐子(22期)
    監査役: 稲田正康(1期)
    監査役: 西多英治(2期)

      6.堀江新会長挨拶

    <総会終了後「附属大泉中学校に感謝する会」との主旨で懇親会を開催>

         - 来賓挨拶(池田附属大泉中学校長、高橋附属大泉中学校PTA会長、福元附属高校大泉校舎同窓会長)
         - 出席先生の紹介(一言ずつコメント)
         - 先生代表挨拶・乾杯(茂木先生)
         - 会員スピーチ(1期/鈴木桂子さん、22期/大畑郁子さん)
         - 校歌斉唱(指揮:21期/上木多加志さん、ピアノ:22期/長谷川寿美子さん)

      (※)平成21年3月13日(金)に閉校式が開催される予定である。
    附属大泉中学校PTAと泉旺同窓会で記念植樹などを計画している。

以上
20年度事業計画
2008.10.18 総会資料
  1. 基本的考え方
    泉旺同窓会では、「会員のためのサービス」と「母校の支援」を活動の主な目的としています。 今後は、国際中等教育学校の発展とともに同窓会活動も変貌を遂げる可能性がありますが、当面のあいだ、この考え方に基づいて活動方針を設定していきます。
    なお、今年度は3年に1度の通常総会を開催する大事な年であるとともに、学芸大附属大泉中学校が存続している最後の年度でもあるため、その記念とするに相応しい活動を行うこととします。
  2. 20年度の活動方針
    基本的考え方に基づいて、20年度は以下の方針に基づき活動することとしました。
    1) 総会開催は3年毎という方針に基づき、本年は総会を開催する。
    2) 総会では、規約の改正を行うとともに役員を改選する。
    3) 総会開催年であるので、会報を発行し全会員に配付する。
    4) 幹事総会を年1回開催し、各期幹事との情報提供・意見交換を通じて会員との接点を確保するとともに、年度活動方針/予算案の承認・決算報告の了承等の意思決定を行う。
    5) 各種の活動を推進するとともに様々な課題に対処するため、役員会を年数回(3~5回程度)開催する。
    6) 既会員からの安定的な会費収入を確保し、さらに増収施策を実施する。
    7) 会員への情報提供・会員からの情報提供を促進するため、同窓会ホームページを維持管理する。
    8) 会員との連絡手段の確保のため、名簿情報を維持管理する。
    9) 母校の運営に対する支援策を検討し、有効かつ実行可能なものから具体的に着手・推進する。
  3. 予算の考え方

  4. 活動方針に沿って各種施策を実行するため、予算は以下の考え方により策定しました。 1) 本年10月に都内のホテル(グランドプリンスホテル赤坂)を会場として総会を開催するが、会費制として収支均衡を図ることとする。 2) 幹事総会を1回(7月初旬)開催するとともに役員会を最低3回開催するが、大泉中学校を会場とするなど経費を極力圧縮する。 3) 会報は前回と同様の仕様で作成し、前回並みの予算を見込む。 4) 会費納入お願いキットを作成し、同窓会会報への同封及び各期の同期会等の機会を捉えた配付等により会費納入の促進を働きかける。 5) 会費納入を受け入れる銀行口座の維持管理に係る経費を適切に見込む。 6) ホームページについては、情報のタイムリーな更新を実施する。 7) 名簿情報は会員からの情報提供に応じた維持管理を実施する。 また、各期幹事・名簿幹事の連絡先情報を常に最新のものにアップデートする。 8) 前年度は母校支援が具体的な実績とならなかったことを踏まえて、前年度の予算を繰り越して規模を拡大するなど積極的な取り組みとする。 例えば、純粋な支援に限らず、附属大泉中学校から国際中等教育学校への発展的移行を記念するモニュメントの設置なども考慮する。 対象事業の選定に当たっては、学校側と充分協議を行い、同窓会として適正・妥当な支援を行う。

  5. 予算

    収入 前期繰越金
    \ 11,069,502
    同窓会費
    \2,700,000
    [60 期生分
    \690,000]
    [既存会員分
    \2,010,000]
    合計
    \13,769,502

    支出 HP維持費(サーバ代・更新作業代
    \73,500
    母校支援費
    \2,000,000
    総会経費予備
     \200,000
    会報発行費
    \1,700,000
    幹事総会・役員会開催費
    \30,000
    口座維持管理費
    \50,000
    通信費等・予備費
    \50,000
    小計
    \4,103,500
    次期繰越金
    \9,666,002
    合計
    \13,769,502
以上
規約改正について
2008.10.18 理事会
1. 背景
国立大学法人化の動きに伴い、東京学芸大学では、附属大泉中学校を発展的に改編させて附属国際中等教育学校とすることとしました。それにより、附属大泉中学校は、形式的には平成21年3月31日までの存続となりました。(裏面資料のとおり)

2. 同窓会としての対応と規約改正
泉旺同窓会としては、次の考え方を基本として今後の同窓会運営を行うこととし、そのために必要な規約の改正をする。(あわせて運営の円滑化のための改正も盛り込む)
<附属国際中等教育学校を、附属大泉中学校の伝統と精神を継承する存在とみなし、同窓会にとって母校が名実ともに存続すると考える>

3. 規約改正の主なポイント
・ 名称を泉旺同窓会とする。(第1条)
・ 東京学芸大学附属大泉中学校を母校とし、「今後において、その伝統と精神を継承する学校として本会が認める場合」は当該の学校を含めて母校という。(第2条)
・ 会員は本会との連絡に必要な情報の提供に協力し、本会の会費を納入する。(第8条)
・ 総会の権限に「役員の選任」「規約改正」を明記する。(第14条)
・ 役員の定数において、理事は6名以上・監査役は2名以上とする(第24条)
・ 役員の任期は、1期を3年とし、再任を妨げないが、連続して3期を越えることはできない。(第31条)
・ 会計年度は毎年5月1日に開始し、翌年4月30日に終了する。(第34条)

4. 施行期日
平成20年10月18日(総会承認と同時)

泉旺同窓会規約(案)
1950年3月制定 1996年6月改正 1996年11月改正 2008年10月改正予定
第1章
総 則
    第1条 名 称
    本会は、泉旺同窓会という。

    第2条 母校
    本会は、東京学芸大学附属大泉中学校を母校とする。今後において、その伝統と精神を継承する学校として本会が総会の決議をもって認める場合には、当該の学校を含めて母校という。

    第3条  目的
    本会は、会員相互、母校と会員、顧問・客員と会員間の親睦を図るとともに、併せて母校の発展に寄与することを目的とする。

    第4条  事業
    本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
    1. 総会の開催
    2. 会報等の発行
    3. 会員名簿の発行
    4. その他本会の目的を達成するため必要な事業
    第5条  事務所
    本会は、東京都練馬区東大泉五丁目22番1号、東京学芸大学附属大泉中学校にその事務所を置く。
第2章
顧問・客員
    第6条 顧問・客員
    母校の現校長及び副校長は本会の顧問とし、母校の旧・現教官は本会の客員とする。客員及び会員の中から、理事会が推薦し、幹事総会が承認する者を顧問とすることができる。
第3章
会 員
    第7条 会 員
    会員は、母校の卒業生、及び母校に在籍したことがあり且つ当該母校に定められた教育課程の修業年齢を超えた者で本会に届出た者とする。

    第8条 会員の権利・義務
    会員は、総会に出席し、意見を陳述し、議決権を行使することができ、幹事総会に参加し、意見を陳述することができ、並びに理事会議事録、幹事総会議事録、総会議事録を閲覧することができる。また、会員は本会との連絡に必要な情報の提供に協力するとともに、本会の会費を納入しなければならない。
第4章
総 会
    第9条 定時総会・臨時総会
    定時総会は1996年6月以後3年目毎に開催し、臨時総会は必要に応じ随時開催される。

    第10条 召 集
    総会は、理事会の決議に基づき、会長がこれを招集し、会長に事故がある場合には理事会において予め定められた順序に従い、副会長及び理事がこれに代わる。

    第11条 議 長
    総会の議長は、会長がこれに当たり、会長にとって総会の他の職責上不都合である場合若しくは会長に事故がある場合には、理事会において予め定められた順序に従い、副会長及び理事がこれに代わる。

    第12条 定足数 
    総会には、定足数を定めない。

    第13条 決議
    総会の決議は、下記第8章の場合を除き、本人による出席会員の過半数の賛成による。

    第14条 権限
    総会は、次の権限を有するものとする。
    1. 第33条記載の本会の予算、決算及び事業計画に関し、その執行の前後を問わず、直後に開催される総会において、その報告を受ける。
    2. 会長、副会長、理事及び監査役の選任を行う。。
    3. 本規約の改正を行う。

    第15条 権限
    総会の議事につき、議事録を作成する。

第5章
幹事・幹事総会
    第16条 幹 事 
    卒業年度を同じくする卒業生による同期会がその期を代表する幹事を少なくとも1名選任して本会に登録する。同じ期から複数名の幹事を選任・登録することができるが、幹事総会での決議においては同期で1票の議決権を有するものとする。また、幹事の任期等については同期会の任意とする。

    第17条 幹事総会 
    幹事総会は、幹事をもって構成され、毎年少なくとも1回開催され、必要に応じ随時、臨時に開催される。

    第18条 招 集
    1. 幹事総会は、理事会の決議に基づき、会長がこれを招集し、会長に事故がある場合には理事会において予め定められた順序に従い、副会長及び理事がこれに代わる。
    2. 第30条(3)号に従い、監査役から招集請求があった場合には、速やかに招集されなければならない。
    第19条 議 長
    幹事総会の議長は、会長がこれに当たり、会長にとって他の職責上不都合である場合若しくは会長に事故がある場合には理事会において予め定められた順序に従い、副会長及び理事がこれに代わる。

    第20条 定足数
    幹事総会には、定足数を定めない。

    第21条 決 議 
    幹事総会の決議は、本人による出席幹事の過半数の賛成を要する。

    第22条 権 限
    幹事総会は、以下の事項を決議する。
    1. 事業計画の決定及び事業報告の承認。
    2. 各年度の予算及び決算の承認
    3. 本規約の改正案の作成
    4. 本規約の目的を達成するため必要な規則の制定及び改廃並びに理事会に対し規則の制定の委任。但し、理事会に規則の制定を委任する場合には規則制定にかかる事項を特定するものとする。
    5. 総会に付議すべき事項
    6. 会長が理事会の承認を得て付議した事項
    第23条 議事録
    幹事総会の議事につき、議事録を作成する。
第6章
役員・理事会
    第24条 種類及び定数
      本会に次の役員を置く。
    1. 会長  1名
    2. 副会長 2名
    3. 理事  6名以上
    4. 監査役 2名以上、監査役は、会長、副会長又は理事と兼任できない。
    第25条 理事会
    1. 理事会は、会長、副会長及び理事(「理事等」)より構成され、第19条記載の幹事総会における決議事項案を作成し、また本規約に従い本会の業務を決議し、執行する。
    2. 会長は、本会を代表し、その業務を掌理し、並びに副会長は、次号で理事が分担する業務を統括し、会長を補佐する。副会長の統括する業務の分野は理事会で定める。
    3. 理事は、理事会が定める担当業務(総務、会計、名簿等)を分担する。
    4. 監査役は理事会に出席し、意見を述べることができるが、議決権を持たない。
    第26条 開 催
    理事会は次の各号の一つに該当する場合に開催される。
    1. 会長が必要と認めた場合
    2. 役員の現在数の1/3以上から招集の請求があった場合
    3. 第30条(3)号に従い、監査役から招集請求があった場合
    第27条 招  集
    1. 理事会は、会長がこれを招集し、会長に事故がある場合には理事会において予め定められた順序に従い、副会長及び理事がこれに代わる。
    2. 会長は、前条(2)号又は(3)号の場合には、速やかに理事会を招集しなければならない。

    第28条 議 長
    理事会の議長は、会長がこれに当たり、会長に事故がある場合には理事会において予め定められた順序に従い、副会長及び理事がこれに代わる。
     
    第29条 定足数、決議、議事録
    1. 理事会の定足数は、理事等の現在数の過半数とする。
    2. 理事会の決議は、本人による出席理事等の過半数の賛成を要する。
    3. 理事会は、幹事総会の決議により、規則の制定を委任された場合には、幹事総会が規則制定にかかる事項を特定した範囲でこれを制定し、次の幹事総会においてこれを報告する。
    4. 理事会の議事につき議事録を作成する。
    第30条 監査役 
    監査役は、次の職務を行う。
    1. 会計及び業務執行を監査する。
    2. 会計及び業務執行につき不正を了知した場合には、これを理事会及び幹事総会に報告する。
    3. 前号の目的のため、理事会及び幹事総会の招集を招集権者に請求する。
    第31条 任 期
    役員の任期は、1期を3年とし、再任を妨げないが、連続して3期を越えることはできない。
第7章
会 計
    第32条 会 費
    1. 本会の経費は、入会金、会費、寄付金及びその他の収入をもって支出する。
    2. 本会は、会員から入会金及び会費を徴収することができる。
    3. 入会金及び会費の額等については、規則で定める。
    第33条 予算、決算及び事業計画
    本会の予算、決算及び事業計画は、理事会がこれを作成し、理事会の承認を得て幹事総会の議決を経た上、その執行の前後を問わず、直後に開催される総会で報告されなければならない。

    第34条 会計年度
    本会の会計年度は毎年5月1日に開始し、翌年4月30日に終了する。
第8章
規約改正
    第35条 特別決議
    本規約の改正には、総会における出席会員の2/3以上の多数による賛成を要する。
附 則
    第1条
    本規約の本改正は2008年10月18日から施行する。

    第2条
    平成21年4月1日以降は、本規約第5条の事務所を、東京都練馬区東大泉五丁目22番1号、東京学芸大学附属国際中等教育学校に置く。
国立大学法人法施行規則  
(平成十五年十二月十九日文部科学省令第五十七号)
最終改正:平成一九年一二月二五日文部科学省令第四〇

(国立大学の附属の学校)

第四条  法第二十三条 の規定により別表第二の上欄に掲げる国立大学に附属して設置される幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校(以下「附属学校」という。)は、それぞれ同表の下欄に定めるとおりとする。
2  附属学校の名称は、別表第二の上欄の国立大学の名称に同表下欄の学校の名称を附したものとする。
3  附属学校の位置は、別表第三に掲げるものを除き、当該附属学校が附属する国立大学を設置する国立大学法人の主たる事務所の所在地とする。

別表第二(第四条関係)
東京学芸大学 附属幼稚園、附属世田谷小学校、附属小金井小学校、附属大泉小学校、附属竹早小学校、附属世田谷中学校、附属小金井中学校、附属竹早中学校、附属高等学校、附属国際中等教育学校、附属特別支援学校

(施行期日)
第一条  この省令は、平成十九年四月一日から施行する。
(経過措置)
第二条  東京学芸大学附属大泉中学校(以下「旧中学校」という。)は、この省令による改正後の国立大学法人法施行規則別表第二の規定にかかわらず、平成十九年三月三十一日に旧中学校に在学する者が旧中学校に在学しなくなる日までの間、存続するものとする。
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