泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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役員会議事録
2012.03.24 総務担当

日時: 平成24年3月24日(土)

場所: 国際中等教育学校ミーティングルーム

出席者: 堀江会長、川田副会長、野村副会長、尾関理事、石瀬理事、
       武田理事、白根理事、馬場理事、宮本理事、福泉理事、近藤監査役

議事内容:

  1. 会計関係の課題検討

    ○銀行振込による方法の検討
    ・ゆうちょ銀行振込用口座番号を周知する方向とする
    ・振込人の確認方法の検討を行い、本年秋~冬の実施を目指す

    ○自動引き落としの検討
    ・本年4月から来年1月までは受付可能期間として周知する

    ○会費収納管理の検討
    ・会費納入状況の各種パターンを検討し、管理方法の考え方を次回役員会までにまとめる

  2. 活性化施策の検討

    ○各期幹事/各世代恩師等のネットワーク化企画
    ・恩師(担任)の名簿整備を進める
     →現職の先生方についての情報提供を学校に依頼する
     →現職でない先生方については役員/幹事から情報収集する
    ・名簿を活かす企画のアイデアを出す
     →先生方との接点を持つ機会を設ける
     →ホームページへ関連情報を掲載する

    ○同窓会交流/支援策の企画
    ・同期会の活性化を促すために同期会開催補助金を出す
     →各期に対して年2万円を限度に補助する
     →幹事が同窓会会長に申請する
     →開催後1ヶ月以内にHP用の原稿と写真を提出する
     →平成24年4月1日から施行する

  3. その他

    ○会費の自動引き落とし手続き申請受付及び同期会開催補助金制度導入について、ホームページに掲載するとともに各期幹事へ周知する

    ○次回の役員会は5月26日(土)、本年の幹事総会は7月21日(土)に開催する

    以上

役員会議事録
2012.01.28 総務担当

日時: 平成24年1月28日(土)

場所: 国際中等教育学校ミーティングルーム

出席者: 堀江会長、川田副会長、野村副会長、尾関理事、石瀬理事、
       武田理事、馬場理事、宮本理事、福泉理事、稲田監査役
       松本顧問

議事内容:

  1. 副会長/理事の役割分担

    ○副会長/理事の役割を次のように定めた。

    川田副会長 …… 会計関係総括
    野村副会長 …… 総務関係総括
    尾関理事 …… 会計
    石瀬理事 …… 会計
    武田理事 …… 名簿
    市吉理事 …… ホームページ
    白根理事 …… ホームページ
    馬場理事 …… 会報
    宮本理事 …… 総務
    福泉理事 …… 学校連絡

  2. 今期の取り組み課題

    ○今期に重点的に取り組む課題を次のように定めた。

    ・会員名簿/幹事名簿の整備を毎年行い、情報の精度を上げる
    ・同窓会の活動を活性化し、会費に見合うサービスを提供する
    ・同窓会の財政を中長期的に健全にするための施策に取り組む
    ・国際中等教育学校及びその生徒と建設的な関係を構築する

  3. 活動の活性化へのアイデア

    ○同窓会会員へのサービスを充実するアイデアを検討した。

    ・人脈形成の施策として各期幹事/各世代恩師/有志(理解者)のネットワーク化を進める
    ・期を跨る会員相互の接触の場を設えて世代間の交流を促す
    ・恩師(客員)の力を借りて不活発な世代(期)に働きかける
    ・同期会活動への交流・支援策を検討し各同期会に提案する
    ・ヨコ糸としての同期会とタテ糸としてのクラブ活動等を組み合わせて活動の拡大を図る
    ・学校の企画やイベントの機会に会員の参画や支援を考慮する
    ・クラブ活動関係の同窓会的活動をホームページに掲載する

    ○活性化施策を具体的に企画することとした。

    ・「客員(各期担任等の先生方)の名簿を整備するチーム」と「同期会交流・支援策を検討するチーム」を設置する
    ・各チームが「各期幹事/各世代恩師/同窓会活動活性化有志(理解者)のネットワーク化」「同期会交流・支援策の具体的な企画」を検討し、次回役員会へ提案する

  4. その他

    ○次回役員会を平成24年3月24日(土)に開催する予定とした。

    以上

泉旺同窓会定時総会議事録
2011.11.12 総務担当

日時: 平成23年11月12日(土)午後1時~2時

場所: 学士会館 第210号室

出席者: 会員37名、役員9名、来賓(福泉副校長、茂木先生、大川先生)

議事内容:

  1. 報告事項
    1) 平成20年度~平成22年度事業報告
    2) 平成20年度~平成22年度会計報告
    3) 平成23年度事業計画・予算
    4) 泉旺同窓会の将来像
    5) 会費制度改定の検討状況

    報告事項全体について活発な質疑応答が行われた。
    *<附属大泉中学校><附属国際中等教育学校><附属高校大泉校舎>の各々の同窓会に関する将来の考え方について
    *会報に同封された振込用紙の扱いについて
    *母校支援(携帯ストラップ)について

  2. 決議事項
    1) 新役員の選任
      
    役員会から提案の下記候補者を新役員に選任した。
    ・会長
    堀江礼一氏
    8期/留任
    ・副会長
    川田 浩氏
    10期/留任
     
    野村純一氏
    16期/留任
    ・理事
    尾関敬二氏
    13期/新任
     
    石瀬裕美子氏
    17期/留任
     
    武田 隆氏
    19期/留任
     
    市吉伸行氏
    22期/留任
     
    白根祐子氏
    22期/留任
     
    馬場宗康氏
    29期/新任
     
    宮本眞奈美氏
    30期/新任
     
    福泉悦也氏
    附属国際中等教育学校副校長
    ・監査役
    稲田正康氏
    1期/留任
     
    近藤士郎氏
    3期/新任

  3. 懇親会
    定時総会終了後、午後2時~4時に懇親会を開催した。
    *福泉副校長のご挨拶
    *茂木先生・大川先生のお話
    *写真パネルの展示
    *校歌斉唱(ピアノ伴奏:後藤亜紀子氏/30期)

    以上

事業報告(平成20年度~平成22年度)
定時総会資料 2011.11.12
  1. 定時総会の開催・幹事総会・役員会の開催
    1)平成20年10月18日(土)午後2時~3時にグランドプリンスホテル赤坂のトップ・オブ・アカサカにおいて定時総会を開催した。平成20年度末に附属大泉中学が閉校となることに伴う規約改正と新役員の選任を決議するとともに、来賓を招いての懇親会で交流を深めた。

    2)平成20年7月5日(土)、平成21年7月26日(土)、平成22年8月1日(日)に幹事総会を開催し、会計報告・事業計画・予算案などを審議決定した。

    3)各年度に数回の役員会を開催し、事業計画の立案と実行などの運営関係事項審議や同窓会の今後の在り方などの議論を行った。

  2. 会員サービスの向上
    1)同窓会報の発行周期が3年毎であることに鑑み、会報を発行しない年度には簡易な情報提供手段として同窓会だより「秩父のやまなみ」を送付することとした。

    2)ホームページの情報を定期的に更新し、同窓会・同期会の活動情報を提供した。

  3. 母校支援の実施
    1)学校の希望する「体育館の照明設備」を寄贈した。

    2)附属大泉中学の閉校に際して、記念植樹・記念品贈呈などに関わる支援を行った。

    3)60期生卒業記念のストラップ在庫を引き受けることとした。

  4. 学校行事への参加
    1)平成21年3月3日の記念植樹祭、平成21年3月13日の閉校式に同窓会長などが出席した。

    2)学校の学芸会(スクールフェスティバル)、運動会(スポーツフェスティバル)へ同窓会から参加した。

  5. 会費納入状況の把握と促進
    1)過去の会員毎の会費納入状況を把握し、誤り等があった場合は個別に対応した。

    2)同窓会報・同窓会だよりの発送や同期会の開催時に会費納入のお願いを行った。

以上
年会費の問題点
定時総会資料 2011.11.12 会計担当
 これまでは、泉旺同窓会の運営は、会員の年会費と、毎年の卒業生が本会に入会 するときに5年分を前納する入会金で維持されてきました。しかし、2009年に母校が閉校になったため新入会員はなくなり、入会金が途絶えています。  また、この数年検討を続けてきた東京学芸大学附属国際中等教育学校(ISS) および附属高校大泉校舎との将来の同窓会との関係はまだ明確にはなっていませんが、緩やかな協力関係になる方向に進むと思われます。  したがって、今後の泉旺同窓会の運営は、毎年の会員の年会費のみで維持されることになります。 このため、会費収入について詳細に分析し、将来の財政を推定して対策を立てる 必要があります。 検討する主項目は下記の通りです。
  1. 会費と受益の検討
    会費に見合うサービスの提供する(同窓会報と同窓会便りの発行)。
    母校支援については、まだ不明確です。

  2. 会費納入率の増加対策
    (現在は会員の10%強が会費納入者。15%程度を目指す)
    ①振込方法の見直し:銀行口座の新設、増設
    ②若年層の納入率向上

  3. 健全財政の維持の検討
    ①データを解析し10年後程度までの健全財政維持を検討する。
    (データ:会費収入、繰越金、会員数、会費納入者数など)
    ②健全財政維持のための方策を検討する。
    (年会費・終身会費の見直し、自動振込みの見直し)

  4. 参考(H20年5月~H23年4月の会計資料による
    ・繰越金 約1000万円   
      ・収入  約 150万円/年 
      ・支出  約 160万円/年
    ◎ まだ健全財政といえるが、数年後には確実に見直しが必要になる。
    いずれISSへの「母校支援」という支出も考えられる。
     来年の幹事総会までに、役員会で具体案を考えて、提案することにしたい。 

以上
平成23年度事業計画・予算について
2011.11.12
  1. 基本的考え方
    泉旺同窓会では、「会員のためのサービス」と「母校の支援」を活動の主な目的としています。 今後は、国際中等教育学校の発展とともに同窓会活動も変貌を遂げる可能性がありますが、当面のあいだ、この考え方に基づいて活動方針を設定していきます。

    今年度は、同窓会の設立主旨と会の運営の基本に基づきつつ、同窓会の将来像を見据えた基盤整備を推進していくこととします。

  2. 23年度の事業計画
    基本的考え方に基づいて、23年度は以下の方針に基づき活動していきます。

    1) 総会開催は3年毎という方針に基づき、今年度は定時総会を秋に開催する。

    2) 幹事総会を年1回開催し、各期幹事との情報提供・意見交換を通じて会員との接点を確保するとともに、年度活動方針/予算案の承認・決算報告の了承等の意思決定を行う。

    3) 各種の活動を推進するとともに様々な課題に対処するため、役員会を年数回(3~5回程度)開催する。

    4) 会員とのコミュニケーションを深めることと会費納入の促進を図るために、定時総会の案内に合わせて会報を発行することとする。

    5) 会計(特に収入面)の管理を強化して、会員の負担の合理性と公平性を高める。

    6) 業務運営と支出を合理化・効率化の観点から見直しを行い、収支の改善を行う。

    7) 同窓会財政の中長期的安定を図るため、会費制度の改正を検討する。

    8) 会員への情報提供・会員からの情報提供を促進するため、同窓会ホームページを維持管理する。

    9) 会員との連絡手段の確保のため、会員名簿情報を更新する。

    10)母校の運営に対する支援策を検討し、有効かつ実行可能なものから具体的に着手・推進する。
     例: 寄付等の財政的支援、学校行事等での人的支援
      ただし、予算規模については抑制した金額とする。

    11)泉旺同窓会の将来像について具体的検討を開始する。そのため、国際中等教育学校の責任者・PTA・生徒、及び附属高校大泉校舎同窓会との連携を深める。

    12)特に、国際中等教育学校の第1期生が卒業する時期が近づいていることを考慮して、生徒に直接訴求できる施策を講じていく。

  3. 予算の考え方
    活動方針針に沿って各種施策を実行するため、予算は以下の考え方により策定します。

    1) 会費収入は昨年度並みを見込むこととする。

    2) 幹事総会を1回(7月)開催するとともに役員会を最低3回開催する。

    3) 会報発行経費は前回(3年前)の実績を基に見込むこととする。

    4) 会費納入のお願いと振替用紙等を、同窓会会報の発送に同封しての配付する。
    また各期の同期会等の機会を捉えた配付等により会費納入の促進を働きかける。

    5) 定時総会は外部会場で開催し、会費制の懇親会を実施する。

    6) ホームページについては、情報のタイムリーな更新(今年度4回:昨年度は4回)を実施するために必要な費用と維持費用を見込む。

    7) 母校支援を引き続き検討し(上限20万円:昨年度予算は20万円、実績0円)、その対象事業の選定に当たっては、学校側と充分協議を行い、同窓会として適正・妥当な支援を行う。

  4. 予算案
    収入 前期繰越金
    \11,006,076
    同窓会費
    \400,000
    定時総会懇親会収入
    \480,000
    合計
    \11,886,076

    支出 HP維持費(サーバ代・更新作業代
    \80,000
    同窓会会報作成・配付
    \1,500,000
    母校支援経費
    \200,000
    定時総会経費
    \550,000
    幹事総会・理事会経費
    \50,000
    通信費・予備費
    \50,000
    小計
    \2,430,000
    次期繰越金
    \9,456,076
    合計
    \11,886,076

以上
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