泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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2011年6月掲載
第5回附属国際中等教育学校入学式
 平成23年4月8日、東京学芸大学附属国際中等教育学校(ISS)の第5回入学式が行われ、私も泉旺同窓会を代表して参列いたしました。
 東日本大震災の直後であったこともあり、ほかの学校では入学式を延期したり中止したりしていましたが、ISSが予定通りに挙行できたのは幸いでした。ISSはこれで5学年になり、附属高校大泉校舎の生徒は3年生を残すのみとなりました。


 
 節電のために体育館の天井の照明が半分消された中を、新入生105名は一人ずつ名前を呼ばれて着席しました。校長の式辞、学芸大学副学長の挨拶、PTA会長の祝辞とつづき、在校生代表2名による歓迎の言葉 と新入生代表のスピーチが、例年と同じようにありました。
 来年度はいよいよISSの生徒が全学年にそろい、その翌年の3月には第1回の卒業生が生まれます。泉旺同窓会も新しい学校の同窓会作りを手伝いながら、同じ大泉の学舎を巣立っていった仲間たちとの連帯をはかっていければと思っています。
泉旺同窓会 会長 堀江 礼一
2010年6月掲載
附属大泉中学校の校舎を訪ねて

1、 入口はどこ?
  正門をくぐり、閉校記念に植えたヤマザクラをまず見ました。傍らに50周年記念の時泉旺同窓会が送った学校名の石碑がありました。附属大泉中学校の存在が凝縮されている気がしました。さて、事務室に来校の旨を告げようといつもの玄関に向かったら閉まっていて、生徒玄関にまわったら、なんと扉はなく窓と植え込みに変わっていました。体育館のほうに行ってみたりうろうろしていたら、附属高校大泉校舎のほうに案内版らしきものが見え、そちらに行ったら新しい事務室の棟と校長室に通じる玄関がありました。広いエントランスとそれを覆う高い庇。明るく開放的でした。

 
2、 校内見学
  福泉副校長先生にお忙しい時間を割いていただき、校内を案内していただきました。耐震工事のため教室の廊下側の窓などが少なくなっていました。
 中庭に面した2階3階のベランダは無くなり、教室からは出ることができなくなりました。廊下も張り替えられ、壁も塗り替えられ新しいにおいがしていました。教室の間取りは同じでしたが、教室の中身がかわっていたり、移っていたりしていました。図書室、事務室、教務室、会議室が増築された校舎に入っていました。保健室は高校の1階に移っていました。数学教室や地学教室など自分たちが中学生のときなかった教室もできていました。生徒たちは式典の時だけ制服で、普段は自由です。廊下ですれ違う生徒たちは思い思いの服装で、見ていて楽しかったです。上履きには履き替えませんが、音楽室、図書室など教室によってはスリッパに履き替えたりします。高校の校舎の1階に1年生がはいっています。廊下の幅も広くゆったりとしています。教室の仕切りをとると、集会ができる広さに変わったりと工夫されています。


3、 外から
  中庭にでてみました。なんと、中庭から出入りできた保健室の出入り口が壁になっていました。低い階段が出入り口の名残です。中庭から高校の校舎に向かうと、増築された校舎が見えてきます。図書室は外から見ると半円形のサンルームのような感じがしました。


  ☆写真を撮って来ましたのでこちらからご覧ください。変わりゆく、そして伸びゆく大泉を感じていただければうれしいです。
 

22期 白根祐子
2009年6月掲載
第3回国際中等教育学校入学式
 平成21年4月9日(木)9時から附属国際中等教育学校(ISS)の第3回入学式が第2体育館(附属高校大泉校舎の3階)で行われました。これでISSは1年生から3年生までそろったことになります。
 
新入生105名は一人ずつ名前を呼ばれて着席しました。105名の内訳は附属大泉小学校卒69名、公立・私立小学校卒10名、海外から26名です。校長の式辞、学芸大学副学長の挨拶、PTA会長の祝辞とつづき、在校生代表による歓迎の言葉と新入生代表のスピーチがありました。ふたりとも堂々たる挨拶の上、後半を英語で語るところが、いかにも「国際」をキーワードとする新しい学校という感じがしました。校歌にも英語が混じり、いよいよ変わっていくのだ、はたして泉旺同窓会はISSとどのような関係が築けるのか、と考えさせられました。

 同日の午後、附属高校大泉校舎も入学式がありましたが、高校も最後の新入生ということになります。来年4月にはISSの生徒が4年生までを占め、3年後には大泉校舎も閉校を迎えます。
泉旺同窓会会長 堀江礼一(8期)
2009年6月掲載
卒業式と閉校式が行われました
 平成21年3月13日(金)9時半から母校講堂で第60回卒業証書授与式が行われました。東京学芸大学附属大泉中学校として最後の「卒業式」でした。つづいて「閉校式」が行われることもあって、大学側の要職の方、旧職員の方々、第1期卒業生など、これまでになく大勢の来賓の列席がありました。





 
 列席者全員による国歌斉唱のあと、134名の卒業生が1人ずつ壇上に上がり池田校長から卒業証書を授与されました。校長の式辞、学芸大学学長の挨拶、PTA会長の祝辞に次いで、全員による「蛍の光」斉唱のあと、送る側の国際中等教育学校(ISS) 1、2年生は「Song is my soul」の合唱を、卒業生は壇上から「旅立ちの日に」の合唱を披露して別れを惜しみました。


  引き続いて、卒業式の列席者全員が残って、この3月で62年の歴史を閉じる附属大泉中学校の閉校式が行われました。ここではまず「秩父の山なみ」を斉唱したあと、再び校長と学芸大学学長の挨拶があり、その次に私が同窓会会長として大泉中学校からの最後の「新入会員」を歓迎する挨拶をいたしました。
 生徒会会長の挨拶のあとが校歌。この講堂で歌われる最後の「緑陰深き」の斉唱をもって閉校式も無事に終了しました。
とになります。

泉旺同窓会会長 堀江礼一(8期)
2009年6月掲載
記念植樹祭
 本日、附属大泉中学校が閉校になる関連行事として記念植樹祭が行われました。同窓会からは、堀江会長、近藤前会長、白根が出席しました。母校支援の一環として、同窓会は費用の一部を分担しています。

11時過ぎ、先生と父母の会・合同委員会の委員さんの司会で始められました。堀江会長のあいさつの後目録贈呈、高橋PTA会長(29期)のあいさつ。そしていよいよ植樹です。植えるのは山桜ですが、樹齢15年、つまり60期生と同じ年の桜です。土盛り、水やりを2回繰り返しました。生徒代表のあいさつ。生徒も1学年の人数で、ちょっぴりさびしいで感じでした。


 お天気も雪が降らないだけで、かなり寒かったので、よけいそう感じられたのでしょう。池田校長先生のあいさつで終了しました。桜の横には、タイムカプセルを入れる側溝もありました。少しずつ、大泉がなくなっていくのだなあと感じた日でした。
白根祐子(22期
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