泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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2005年11月掲載
碁泉会(附属大泉中学校父母と先生の会の碁会)秋の例会
10月2日(日)、碁泉会秋の例会が豊島園の向山庭園で開かれました。
参加者は18名、元先生、元保護者、現保護者、卒業生、現役附中生、将来の附中生、と多様なメンバー構成です。朝の10時から昼食をはさんで午後3時まで熱戦が繰り広げられました。優勝者は4戦全勝の中西晃先生。1回戦で近藤實先生に快勝して波に乗り、3回戦で現役附中生の辻万里夏さんに逆転勝利を収め運も引き寄せました。準優勝は5名の3勝1敗者のうちスイス方式で最も点数の高い3期生の寺本殷昌さんでした。辻さん一家はお父さんの芳秀さん、妹の沙穂里さん(附小5年生)ともに3勝1敗でした。対局終了後はビールやジュースで懇親会、表彰式を行い4時解散となりました。次回は春の例会で来年1月22日(日)、場所は同じく向山庭園です。
参加ご希望の方は幹事斉藤(電話03-5994-7274)までご連絡ください。

3期 近藤士郎
2005年5月掲載
大泉キャンパスでの新しい中高一貫学校解説構想について
965年、全国に先駆けて附属大泉中学校に帰国子女教育学級が設置され、1974年には全国で唯一の帰国子女だけの学校、附属高等学校大泉校舎が設置されました。以来、大泉地区では、帰国子女教育、国際理解教育の実践を進めてきました。
国立大学法人化のもと、特色ある新たな取り組みとして、この大泉地区に「国際」「多文化共生」をキーワードとする中高一貫校(仮称「国際中等教育学校」)の開設準備が始まっています。

母体: この構想による中高一貫校は、附属大泉中学校と附属高等学校大泉校舎とを母体として設立します。
目的: この学校の設立目的は、国際化に対応した教員養成、今後増える中高一貫校の現職教員研修、地域社会の国際化への協力などです。
生徒の構成: この学校の生徒の構成は、日本の小学校出身の生徒と、海外から帰国した生徒および外国籍を有する生徒で構成されます。

この中高一貫校は、平成19年度の開校を目指して、文部科学省と折衝しつつ大学・大泉地区附属学校で準備を進めています。この中高一貫校の設立が認められた場合、その開校年度以降、中高一貫校の生徒募集が始まり、附属大泉中学校の生徒募集は停止されることになります。附属大泉中学校の生徒として卒業していくのは平成18年度の入学生(第60期)が最後になります。
現時点では、附属大泉中学校(平成21年3月)と附属高等学校大泉校舎(平成24年3月)の「廃校」と受け止めるか、両校の新しい中高一貫校への「発展」と見るかは明確な表現は使われていません。同窓会の在り方については、附属高等学校大泉校舎同窓会および2つの附属学校などとで協議する機会も必要になると思います。
いずれにしても、文部科学省と東京学芸大学との交渉が継続中ですので、今後新しい進展があり次第、ホームページあるいは同窓会会報等によりお知らせします。
会員の皆様からもご意見をお寄せください。
泉旺同窓会会長
近藤士郎(3期

2004年12月掲載
第54回エラーズ大会
はじめまして、附属大泉小・中学軟式野球同好会『エラーズ』です。
附属校で唯一、お父様方だけで構成されている同好会です。
2004年11月6日、秋晴れの中、毎年恒例のエラーズ大会が附属中グランドで盛大に開催されました。会員数80名の内、43名が参加。小学・中学・OBチームに教官選抜チームが加わり、白熱した試合が繰り広げられました。白球を無心で追い掛ける姿に駆け付けた奥様、子供達も熱い声援を送っていました。
日頃の練習の成果を十分に発揮した人? そうでない人…様々でしたがそれぞれが有意義な一日を過ごすことができた大会でした。

発足当初から開催されているこの大会は、野球経歴、年齢は一切問わず、附属小・中学校に在籍したことのある子供の父親であれば、どなたでも参加できる大会です。
2005年は55回目の記念大会、果たしてどのチームが優勝するか? お父様方の活躍(好プレー、珍プレー)が期待されます。

なお、詳細については、エラーズホームページをご覧ください。
エラーズHPのURLは下記の通りです。
http://www1.speednet.ne.jp/~sknet/errors/

平成16年度エラーズ会長 岩岡 稔
2004年7月掲載
50年振りに『バスケット部OB・OG・現役懇親会』に出席して

確かに50年振りなんですねあの時から。それなのに凄いものですよ、アッと言う間に僕たちは中学生になっていました。若しかすると小学生だったかもしれません。灼熱の下、昔と今を確認する為に校庭を歩き回り、体育館を覗き懐かしみました。

安藤は昔、木登りをしたプール横の鈴掛の木が抱えられない程の太さに成長している事に感激し、丸茂は中2と時13秒で走った100Mのコースが確かこの辺りだったと汗を拭い、私はと言えば昔歩いたろう道を目的も無くソコココと歩き回り、一方鈴木は鈴木で、昔シュートが旨かったからと言ってOB・OG37人、現役27人の見ている前でスリッパのままロングシュートをして、届いたと思います?

8期の村上に至っては、よせば良いのにドリブルをして突き指をした(昔ボールはゴムだった)。そして5期の先輩安藤さんは(7期安藤の実兄)、確かに65歳になられていました(奥方は7期の木村)。お開きも近づき、体育館のゴールをバックに64人全員集合での記念撮影。

ここまで来たらすることはただ1つ、昔出来なかった事を、と言う訳で駅前の居酒屋さんで生ビールでの乾杯カンパイ。OB・OG32人に大川先生をお迎えしての親睦会(17時??)。この年で飲み放題も無いものだが、明日頭が痛くなったからと言って今更日本が変わる訳も無く、途中から広瀬(旧姓浅見)、安藤(旧姓木村)も参加してくれて、大盛り上がりの酔っ払い中学生達でした。ところで、野球部の吉野や化学部の槫松なんてどうしているのかなあ、今度誘ってみるか。


過ぎ去ってしまった時間の勿体なさを、あの5時間は確かにとり戻してくれた様な気がしました。だから次の機会を楽しみに待つより、モット頻繁にお会いして充実した時間を作りましょうよ、お互いそんなに長くは無いのだから。

PS・お~イ現役、早く年を取って一杯やろうよ一緒に…。



第7期 バスケット部OB 神戸 文彦
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