泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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2005/3/27
11期卒業生ゴルフ大会
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 3月27日(日)埼玉県の高根カントリーで11期の同窓生15人(ゲスト4人)でゴルフを楽しみました。今回はいつもの世話役である渡邉直樹君が体調不良にもかかわらず、引き受けてくれて(自分はラウンドしないのに)初春の快晴の空のもと、梅の花がほのかに香る中遠くで鶯の声を聞きながら存分にゴルフを楽しみ旧交を温めました。前の晩、サッカーのイラン戦から帰国したばかりのサッカーの大御所、元ヤンマー所属の釜本邦茂さんも参加するというおまけつき。渡邉君の早稲田大サッカー部以来のお付き合いとか。ボールの大きさも違うし、足で蹴るスポーツと道具を振舞わすのとは勝手が違うのでしょうが、鍛錬された身体から打ち出されるボールには威力がありました。(ちなみにスコアは99)私達の仲間に加わって1日ラウンドしてくれただけでみんなに自慢したくなるような気持でした。ベストスコアはグロスで旧姓高橋幸子さんご主人の菅さんと元柏レイソルス(渡邉君のお知りあい)内田明博さんの92。3位が古山君の93。川俣君94。他の方々のスコアはまあまでしたが、「還暦を迎えて初めて受け付けで60歳と記入した。」と落胆気味の人、歯の痛い人、花粉症でマスクをしながらプレイした人、中国旅行で北朝鮮との国境へ行き銃を向けられたという貴重な体験をした人など様々で、スコアには皆不満が残ったようでしたが、なにより健康でゴルフが楽しめる幸福を感じた1日でした。

言い訳になりますが、高根カントリーは北関東でも屈指の難コースだそうで、特に後から作られた東コースはフェアウェイが狭く、飛ばす人には難しいようで、同じホールのティーショットで2回連続のOBを出してしまった人(山田君、石井君)も、池ぽちゃをした人(山田君、私)も最後まであきらめずよく頑張りました。敢闘賞ですね。
11期生の中でゴルフをする方は最下位は139ですから(誰とは言えません)次回奮ってご参加ください。とくにコレステロール値の高い方。糖尿系の方。歩くのは健康に一番ですよ。これから時間がたくさんできると思います。また御一緒にラウンドしましょう。

文責丹羽
2004~5年
16期生同期会活動記録
 昨年6月に4年に一度の附中16期生同期会が開催され、新幹事が決定し約一年が経過しました。この一年間、同期会幹事の発案で立ち上げたメーリングリスト(16期生49名と恩師近藤先生が参加)を活用して、下記のような活動を活発に展開しています。IT文化を活用する熟年世代の同期会の一つの在り方であると、幹事一同自画自賛する今日この頃です。

1 ゴルフ同好者有志による親睦ゴルフ会。今年6月には10名が参加して二回目のゴルフ会が開催予定。

2 女性有志が近藤先生をお誘いして、上野動物園他東京都内への見学ツアー開催。

3 俳句愛好家有志が、メーリングリスト上で自作の俳句を公開、近藤先生に講評を戴いています。

4 幹事たちを中心に同期生で連絡を取りながら、一ヶ月に一回程度恩師鳥谷先生のお見舞いに行っています。

5 幹事会は3ヶ月に一回開催し、親睦を深めています。最近では4月23日幹事6名で鎌倉周遊を行い、親睦を深めました。以下、鎌倉遠足の顛末です。

絶好の行楽日和の4月23日、男女各3名計6名は13時鎌倉駅に集合。それは四十数年ぶりの遠足であり、「健全なる男女交際パート2」に心ときめく参加者が皆無であったとは、私には肯(がえ)んじえないのである。新緑の木漏れ日が降り注ぐ鶴岡八幡宮の静の舞殿では、古式ゆかしい神前結婚式。雅楽の調べに、悠久の世界へ誘(いざな)われて。八幡宮そばの「一茶庵」のコシのある蕎麦に舌鼓。江ノ電に揺られて、長谷の大仏と観音へ。長谷観音では、鎌倉の海を見下ろす高台で、女性参加者持参のお手製のパウンドケーキとコーヒーで小休止。さらに江ノ電で、稲村ガ崎へ。潮の香りは青春の香り。夕陽が沈む前に鎌倉駅に戻り、居酒屋での宴会開始。例の如く、青春の断章に関する一考察をめぐり談論風発。今回の初心者コースに引き続き、今秋以降に鎌倉周遊中級者コース開催を全員一致で決議。鎌倉の夜は更けていくのであった。
16期生幹事・中村裕一 5月17日記
2005/4/2
1期生「古希」クラス会
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 附属中学第1期生全員が古希を迎えた(通過した)平成17年4月2日(土)にクラス会が新宿の三井クラブで行われました。幸い、天気も良く、飯田先生、茂木先生、中西先生のご出席をいただき、33人のメンバーが集りました。中には久しぶりに出席された方もいて、会の始まる前からすでに始まったような状態になってしまいました。

 まず、亡くなられた先生および古希を迎えることなく亡くなられた生徒全員に対して黙祷を捧げ、会はスタートしました。先生方のご挨拶の後、1期会の常任世話役である山田氏より、母校が昨年4月より国立大学法人となり今後大きく変って行く方向で動いているとの報告がありました。その後、自由懇談にはいり、各人思い思いに交歓をしながら昔に返り、時間も忘れて楽しいひと時を過ごしました。宴たけなわの頃、これも定番となった小野田(松崎)さんのオカリナ演奏があり、その美しくも怪しい響きにうっとりとしました。さらに、オカリナを伴奏に全員で「おぼろ月夜」を合唱しました。

 今回は、古希の祝いということで、出席者全員から、近況や今後の人生の楽しみなどについて発言をしてもらいました。自分の体のこと、親の介護について、趣味としての農業、写真、ハイキング、ゴルフ、旅行、絵画、書道、囲碁、合唱などなど、それぞれのペースで楽しんでいることが披露されました。一人1分の予定でしたが、1分では無理で、時間を大幅に延長し、大いに盛り上がりました。

 最後に、記念写真と次回の幹事の紹介をし、2年後の再会を約束して解散しました。第1期生は新制中学がスタートした年、(昭和22年)に入学し、戦後教育をどのように行うかを必死に考えていた若い先生達の熱血指導のもとで、上級生のいない3年間を伸び伸びとクラブ活動や遊びに専念し、その合間に勉強をしたという、自由で恵まれた3年間であったことを懐かしく思い出しながら帰途に、あるいは2次会で話の花を咲かせました。
H17年幹事:高田、新倉、酒井、小保方(文責)
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