泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
トップページ同窓会ニュース同窓会レポート学校の近況幹事会便り諸手続き・規約
大泉今昔掲示板リンク校歌・校章役員・幹事名簿過去のページ

過去のページ----同期会レポート  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21

22 23 24 25 26 27 28

2007/5/26
2007年22期同期会
22期集合写真
写真をクリックすると拡大します
前回は40代最後でしたが、今回はみんな50代です。受付は宮原さん、森本さん、4組の女子?がお手伝い。乾、大川、蔵方耕一・美智子、志村、高木、近森、新妻、茂木先生が出席してくださいました。生徒は55名でした。  会を始める前に昨年亡くなられた小池先生、今年4月に亡くなられた近藤先生のご冥福を祈り、黙祷しました。
今回の司会は塚田君。帖地君の開会の言葉、茂木先生の乾杯で会が始まりました。お料理は中華でなかなかいいお味でした。20年ぶりに札幌から帰ってきた村田君。ドバイから奥田君、ロンドンから児島君、スペインから古田君、ブラジルから白根君が本帰国しました。入れ替わりにシンガポールやインドネシアに行った人もいます。大山君の結婚報告という嬉しい話もありました。高木先生が校舎の航空写真を3枚全員におみやげにもってきてくださいました。松林があったとき(大泉寮があった)と、高校の校舎ができたときのものでした。木造校舎の玄関の写真もあり、37年前が思い出されました。木造校舎を知る最後の期です。新妻先生は三浦校長先生のお父様についてのプリントを用意してくださいました。人のつながりの不思議を感じました。 今回は中学に関するクイズ大会をしました。中庭のヒマラヤ杉は何本?家庭科の先生の名前は?中学の番地は?等々
皆さんおわかりになりますか。次回幹事は石川恵子さん、谷脇慶子さん、村山眞一・さゆり夫妻、和久真一君に決まりました。閉会の言葉の後、64人全員で記念撮影。クラスごとの写真も撮り、2次会へ。殆どの人が参加。今度ゴルフしよう!温泉行こう!という話しも出てきました。一次会、二次会の会場手配をしてくれた前田三郎君いつもありがとうございます。そして、次回もよろしくおねがします。
3次会は終電の都合もあり、25人くらいになりました。カラオケの曲目も新しい物より、聞きなれたもののほうが多かったです。家についたら3時という人もいました。
二年後また元気な顔でお会いしましょう。
白根 祐子
2007/5月上旬
二期会「信州の旅」
2期信州の旅
 二期会は、例年よい旅行をしていますが、今年もよかったです。
 個性的な同期生2人の世界を楽しむ木曽路の旅をしました。5月上旬でした。総勢15名。好天に恵まれて、新緑は色彩豊か、残雪を頂く木曽駒など山々も印象的でした。
 内藤楊子さんは、50年近く人形作家の川本喜八郎氏に師事されていますが、その師が飯田市に「川本喜八郎人形美術館」を設立されました。往年のNHKテレビ人形劇「三国志」の人物が主体です。名だたる英雄1人1人の個性的な風貌、いでたちは緊迫感溢れる見事な作品です。楊子さんは勿論それらの人形作りも手がけてこられたし、展示の仕事にも参加されたそうです。色々と苦労話もあり、人形をバックに説明して下さる彼女は生き生きとして、ほんと輝いていました。
 もう1人、岡谷と八ヶ岳山麓に「小さな絵本美術館」を主宰されるさとうわきこさん。私事ですが、好きで集めていた絵本の作者が集団疎開でも一緒だったわきちゃんと同一人と分ったとき、大分以前の事ですが嬉しかったです。
 美術館の見上げる程の列柱のエントランスから入ると、絵本の世界です。彼女の作品ばかりでなく、企画展示で作家・作品の紹介に力を入れていて楽しい見応え十分でした.。館内で飲んだコーヒーもおいしかった。そして久しぶりで話したわきこさんは、おっとりとのどかな口調で、シリーズものの「ばばばあちゃん」の気質そのままですした.。
 宿は昼神温泉でした。恒例の夕食後のカラオケ大会、私はただただ感心するばかりです。そして西多英治さんの番になった時、彼は「私は詩を作りました」と前置きして、
「若葉踊る中山道 江戸の街並み楽しみつつ 60年の古き友集う この良き日」
と読み上げました。これこそ、木曽路の旅の集大成。西多さん、有難うございました。
須和 緑
2006/11/20~21
二期会「~71歳、沖縄の旅」
2期沖縄の旅
二期会の昨年の旅は、同期の今井敬子さんが沖縄県立大学教授として今なお働いている沖縄の地を訪ねようと11月20日(月)から22日(水)まで11人(女性7、男性)で行って来ました。 出発の朝は生憎の雨だったが皆雨ニモ負ケズ元気に羽田空港に集り機上の人となった。離れていて年月を経てもあっという間に皆中学生の頃の顔になるのも不思議である。  1日目はまず今井さんを訪問。敬子さんが満面の笑顔で一行を迎えてくれて抱き合って再会を喜び合い、大学の正門にてハイビスカスを簪に全員で記念撮影。立派な教授室に案内され立派な椅子に交々座りまた記念撮影、14時から授業に入る敬子さんに夜の再会を約して別れ、一行は首里城をめぐりその後「四つ竹」(国際通り店)にて合流し琉球舞踊と沖縄料理を堪能し、記念の寄せ書きを万年幹事鈴木中より敬子さんに手渡した。ホテル日航那覇10階にて夜の光景を眺めながらの2次会では半世紀前(そして今)の熱き想い等も語られ盛り上がった。   2日目はゴルフ組は早朝6時(若い!!)。9時出発の観光組は、まずグラスボートに乗り沖縄の海の魚たちに歓声をあげ、東南植物楽園をトロッコバスで回り南国の花々に癒され、昼食は嘗てサミット会場にもなったザ・プセナテラスのバイキング。そこでゴルフ組と合流。午後は海洋博記念公園・沖縄美ら海水族館を堪能し、今帰仁城址にて沖縄の歴史にも思いを馳せることで2日目の旅を終えた。
3日目は雨の中、平和を祈る鎮魂の旅となった。辺野古では美しい海に鉄条網が張られている海辺で「命を守る会」のSさんから海がめが卵を生めなくなっている現状、ジュゴンが絶滅する危機にさらされている実情を聞き、「基地をもうこれ以上作らせない」活動がどんなに大切であるかを学ぶことが出来た。平和祈念公園では沖縄戦で命を失った24万余の方々の名前の刻まれた「平和の礎」に祈りを捧げたあと琉球ガラス村で昼食兼買い物。
午後はひめゆりの塔、平和資料館の見学。当時セーラー服を身に纏って希望に満ちたひめゆりの高校生たち240名は戦火の中動員され、横穴の暗い地下壕で傷病兵の看取りを必死で行う最中、壕の入り口がふさがれ逃げることも出来ず、死んでいったのである。絶句する多くの犠牲の上に今の平和があり、今日の旅もあることを思った。
帰りのバスは沖縄ではめずらしいという豪雨と雷に襲われたが30分くらいの遅れでフライト出来たことは幸いであった。沖縄2泊3日の旅は各人の胸にさまざまな感動を残して終わった。
松村 幸子
2006/10/21
二期会総会
2期総会
昭和26年3月卒業の二期会は毎年10月第3土曜日に総会を開いています。
昨年も10月21日(土)に青山ダイアモンド・ホールにて例年通りご壮健の中西、茂木両先生をお迎えして、万年幹事の鈴木中君の進行のもとに31名の諸兄姉が集まり総会を開くことが出来ました。 一昨年古希を迎え何か一層歳をとったように感じる今日この頃ですが、健康で毎年皆さんと会うことが、喜びであり生き甲斐の一つでもあります。和やかに旧交を温めることができて、二次会へも殆どの方が参加されたことは大変喜ばしいことでした。  今年も10月20日(土)に開かれます。元気な姿で沢山の方が参加されることと期待しています。加齢と共に体調不良の方が少しずつ増えているようにも思われますが、懐かしい中学時代が早送りされ、歳を忘れ楽しい気楽な会になるよう祈っています。
汐崎 誠
トップページ | 同窓会ニュース | 同期会レポート | 学校の近況 | 幹事会だより | 諸手続き・規約
大泉今昔 | 掲示板 | リンク | 校歌・校章 | 役員・幹事名簿 | 過去のページ



copyright (c)SENOU DOSOKAI all rights reserved.