泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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2008/2/3
8期50周年同期会
8期同窓会集合写真
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8期同窓会 去る2月3日、われわれ8期生は附属大泉中学校卒業50周年の同期会を、有楽町のワインレストランで開催しました。同期生の出席が25名。中西晃、茂木良太、乾次雄、山下浜子、4先生が参加して下さいました。
 この日、朝から東京は霏々たる雪。さいわい交通が大きく乱れることはなく、それぞれコートも靴も重装備ながら、にぎやかに集まることができました。この会の2週間ほど前、同期生の富重うしほさんが亡くなりました。これで110名の同期生のうち14人が亡くなったことになります。いっしょに50年を迎えられなかった仲間たちへの黙祷から、この同期会は始まりました。

6期同窓会 ほんとうにお元気な先生方からのお話や近況をうかがったあとは、ひたすら雑談、懇談。一人ずつ前に出て近況を話すというパターンをやめて、返信ハガキに書いてもらった近況報告をまとめてプリントしました。中学当時のアルバムや、若き日の同期会の記念写真も用意されていたので、それらをサカナにして、またひとつ話が盛り上がったりしました。
 同期会の幹事が代わりました。次回は川村(鴨下)脩子さんと筒井隆一君です。
 午後1時から始まった同期会は4時でいったん終り、また次回会いましょうと言いながら、別のテーブルに半分以上が残って、さらに6時すぎまで続いたのでした。
堀江 礼一
2008/1/26
13期還暦記念同期会、開く 数十年振り、42名集う
13期同窓会集合写真
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「還暦過ぎたのに、何もしないの」という声に、尻を蹴飛ばされ、急きょ開催の手配。
去る1月26日(土)午後、渋谷東急プラザ「イル・グアッテロ」を借り切りました。
中西先生にもお出ましいただき、卒業生42名が出席。あっという間の3時間が過ぎ、2次会、3次会etc.と大流れ。

卒業生2クラス103名中、物故者が6名。ご葬儀で久方ぶりの顔合わせ、という状態からやっと脱皮できたでしょうか。名簿管理だけは続けていたので、50日の準備で、85名に連絡が着きました。最遠は、兵庫県から駆け付けて来ました。
卒業以来の経路も現状もさまざま。「在校時の序列(できの悪い?)のまま、俺を扱うな!」とか「何で、女性のほうがみんな元気はつらつとしているんだ!」とか「そう、結婚しなかったの。良かったわね。」「でも、老後どうする。」とか、感想もさまざまでした。
会場では、大泉キャンパス内外周辺のデジタル映像をスライド・ショウ。激しい変化に感嘆の声。今では門標のみになった『附属大泉中』に感慨の声。ともに、45年間の歳月を感じざるを得ませんでした。
今回「老親の介護で手を離せないから、行けません。」というご返事があり、また「昨年見送ったので、やっと遊びで外出できるようになりました。」という声もあり、これからの後半生に深い思いをいたさざるを得ない、区画点になったのではないでしょうか。

尾関 敬二
2007/11/5~6
古希記念 越後路錦秋の旅
4期同窓会集合写真
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越後路錦秋の旅私たち「げんき会」(附中4期生と附小11期生の合同同期会)は、60歳のとき附中3年の思い出の修学旅行をなぞる十和田湖周辺をめぐり、65歳では日光へと楽しい旅行を重ねてきました。
今年70歳を期しては上記のテーマのもとに、10人以上の幹事が1年以上前から知恵を絞ってきました。秘境秋山郷を訪ねること、宿は新潟県当間高原・ホテルベルナティオ、出発は11月5日と決まり準備は整いました。
幹事の心配の一つは出発日を忘れる人がいないかということでしたが、当日朝には直通バスの出る新宿に31名全員が早々とそろい一安心でした。岡崎や神戸から駆けつけた人もいました。直通バスは貸切で、バス後方に陣取った悪童たちは酒盛りの準備もおこたりなく出発しました。バスの中では皆70歳になっていることを忘れ小中学生に戻っていました。賑やかなうちに12時過ぎにホテル到着。
昼食後はぶな林の自然を観察に行く予定。しかしホテルが用意したバスに一人足りません。大騒ぎした末にその一人の行方を気にしながらぶな林に出かけました。ガイドの説明もよく分り、楽しく自然を満喫しました。ホテルに戻っても行方不明者は現れず心配が本気になりかけた頃、ひょっこり散策から帰って姿を見せました。何事もなくてよかったけれど人騒がせな一幕でした。
恒例の宴会後はカラオケに行く人、談話室で語る人、それぞれに楽しい夜を過ごし、翌6日は早立ちで7時50分に長野県境の秋山郷にバスで出かけました。平家落人の里として近年人気の出ている中津川沿いの秘境をめぐる半日旅です。天気はイマイチでしたが、傘をさすこともなく、霧に煙った山なみ、紅葉の渓谷はそれなりに美しく、来てよかった、見てよかったの半日でした。
午後には東京に帰ります。あんなに楽しみにしていた旅行もあっという間に終りました。自然に溢れたこの地を選んでくれた幹事に感謝すると共に、70歳まで元気に遊べる同級生達に感謝!! 次は75歳の旅が待っています。75歳のとき、今回集まった仲間が欠けずにいてくれることを祈ると共に、集合時に落ちこぼれが増えないことも祈らずにいられません。
4期生 横川美津子(旧姓吉村)
2007/11/3
六期同窓会
6期同窓会集合写真
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6期同窓会去る11月3日に、椿山荘で山下先生をお迎えして、六期の同窓会が開かれました。祭日にも拘わらず、23名の仲間たちが集まりました。
 相変わらず、山下先生はお若く、ダンディでいらっしゃいました。先生から、皆も背筋がぴんと伸びて、若いと誉めて頂き気をよくして、おしゃべりに花がさきました。
話題も、以前より、孫と病気の話が少なくなり、趣味の話とかボランティアの話が多くなってきたのは大変喜ばしいことだと思いました。そろそろ孫たちも、大きくなり相手にされなくなってきたのかも?


6期同窓会 しかし、仲間が病気で苦労していると言う話を聞けば、やはり、わがことのように心配をしています。同時に、今日ここに元気に集えた健康の喜びを、誰もが再確認したことと思います。
 再来年で「東京学芸大学附属大泉中学校」の名前が、校門から消えてしまうと言うことに、大きな寂しさを感じました。今までは、話題として、又人事のように聞いていましたが、いざその日がきてみると、その寂しさの大きさに、一瞬皆声をなくしました。と同時に昔の学校のよき時代の思い出話が盛り上がりました。多くの話題に、興じているまに予定の時間が、あっという間に過ぎてしまいました。しばし別れの時を惜しんで、また来年の再会を約束する、握手にも自然と力がこもっていました。
 寺井 誠
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