泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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2008/5/27
二期会ニュース
二期会ニュース 写真1
 大泉附中二期会、恒例の春の集まりは、奥武蔵「竹寺」と秩父観音霊場23番札所「音楽寺」をたずねるものでした。
総勢22名。嬉しいのは、中西晃先生・茂木良太先生が元気なご様子で参加下さった事です。有難うございました!!
 当日の5月27日は、よく晴れて暑いくらいの好い天気でした。国民学校唱歌「あざやかな緑よ・…・」の景色さながらの新緑を目にし、これが初夏の風っと頬に受けながら皆で歩いてきました。
 通称「竹寺」は、いわゆる神仏習合之遺構が整っており、単なる山歩きの目的地とだけではもったいない、向学心、好奇心を沸き立たせるに十分な寺です。本殿登り口の鳥居に結ばれた「茅の輪」をくぐる頃には、息が切れて肝心の潔斎の念は吹っ飛んでました。
 噂に聞く「精進料理」と初のご対面。いやあ美しいお膳です。こりゃ中高年女性にはウケルだろうなと感心感動。形美しい竹造りの器には、摘んだばかりの芳香放つ”すいかずら”、白く印象的な”やまぼうし”、紅鮮やかな”うつぎ”などの花々が盛り込まれ、短歌俳句の短冊もついてます。なるほど”俳句寺”ねえ、など鑑賞する間もあらばこそ、次から次へと優しく運ばれてきます。食べる間もない忙しさ。守備範囲もいい加減になり、私は隣席の岩田さんのお料理に手を付け、やんわりにっこりご注意頂くハメに・…・・。
 驚いたのは、基本料金内に「お薬湯」がありました。「お薬湯」は径が5センチ前後、長さ4~50センチの清々しい青竹に入っており、四列に座した最前列の人には、副住職様手ずからそれをお酌して下さいました。
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 その折の副住職様のご挨拶です。「…・本地佛に薬師観音様を祀る当寺のお薬湯です。口になさる時には、誠をもって祈念して…・」と。多分、誰もが、会長の石井岱三さんの思いもかけぬ病状を思って、一日も早い回復を、次回は共の旅をと、心から願ったのだろうと思います。私も真剣になりました。
 石井会長の良き右腕的存在の塩野さんが、自らバスのドライバーをつとめて下さいまして、秩父の音楽寺にもご案内下さいました。
 「音楽寺」らしく植栽の花木に”椿姫”とか”あじさいの宿”とか曲名?が添えてあります。由緒を現代に生かそうとする試みかも。
 先生方はじめ我々の年相応のくたびれ方に、西武秩父駅と、あと約束のなかった飯能駅まで残りを送って下さいました。何と嬉しく有難く思ったことでしょうか!!
 久しぶりの集いは、おいしく楽しく、笑いの絶えない一日でした。
 そして、竹寺で頂いた「お薬湯」に、参加なされなかった方々のそれぞれの事情にも思い致した同期会でした。
 その日から一週間の今日ですが、お料理に添えられていた”やまぼうし”と”あざみ”がまだ机上に元気です。

 そして、その日の級友の句です。

 竹寺の「お湯」に回復祈るのみ  (鈴 木)  中

 新緑のうねりの中や音楽寺   (加 納) 比呂人

須和  緑
2008/5/16~18
14期生 還暦東北ツアー
14期生 還暦東北ツアー 写真1
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 団塊の世代14期生(昭和38年卒)は還暦の節目に、中学時代の修学旅行で行った思い出の東北(奥入瀬~十和田湖~八甲田)へ「還暦東北ツアー」を計画した。発起人は青森在住の滝口靖君と三沢市の勤務経験のある高橋健二君、女性の常連幹事保科真理子(旧姓染田屋)さんと小山治子(旧姓舟波)さんの4人。準備は3ヶ月。バス、ホテル等の予約、行動日程、参加者、旅行代理店等との連絡調整。この間、いろいろと面白い話やドジッタ話は盛りたくさん。
いよいよ、出発の日5月16日(金)がやってきた。指定した東北新幹線「はやて9号」に時間とおりに全員集合。会議に遅れても遊びとなるときっかり集まるのは不思議。参加者は22名(男性9名、女性13名)。盛岡駅に滝口君が「付属大泉中還暦東北ツアー」と書いた垂れ幕を持ちサロンカーでお出迎え。せっかく若つくりで参加したのに「還暦」を入れなくてもねーの声。
早速、盛岡を出発し、残雪が眩しい岩手山を見ながら八幡平へ、頂上付近の大沼を散策。新緑は鮮やか、瑠璃色の大沼はとても神秘的。久しぶりの再会と思い出話しに車内はいきなりヒートアップ。サロンカーに準備したビール缶はあっという間に空き缶の山。予定より1時間遅れで最初の宿泊地大鰐温泉「不二やホテル」に到着。ゆっくり温泉に入った後で宴会の始まり。滝口君が苦労して集めた貴重な地酒「田酒」4本はあっという間に空になった。(女性の酒は頬を染める程度と思っていた見積りが甘かったようだ。)酒と歌とそして尽きないお話、一日目の楽しい夜は遅くまで続いた。

14期生 還暦東北ツアー 写真2翌日、2日酔も何のその、皆さんいたって元気。楽しみにしていた白い花咲くアップルロードはすでに終わり、その代わり新緑を楽しむことができた。弘前城を散策、きっと春は桜がきれいだったでしょうと皆で語りながら岩木山をバックに記念撮影。空は青空、初夏のような日差し。途中、なくなったお酒をマーケットで補給して一路奥入瀬へ、今回のメイン、奥入瀬路の散策。渓流のせせらぎと美しい新緑の中を2時間かけてゆっくり歩く。バスは落伍者が出てもすぐにピックアップ出来るように一緒に伴走。(これぞ還暦ツアー)何とも至れり尽くせりの贅沢な旅。「阿修羅の流れ」「雲井の滝」「銚子大滝」を見ながら気持ちよく時間を忘れるくらいに歩く。子ノ口に着いた時はすでに夕暮れ、最終の遊覧船が出発したあと。若つくりの女性連の「待って・行かないで・戻ってきて!」の黄色い声に船長さんは何を勘違いしたのか船は謎の反転、港に戻って来てくれた。ほんとに親切、感謝、感激。お蔭で、遊覧船から夕焼けせまる十和田湖を満喫して休屋に到着。その昔泊まった旅館「太陽館」はすでになくなっていたがすぐそばの「十和田湖レイクビューホテル」が今夜の宿。丁度、沈む夕日が湖面を真っ赤に染め、美しいシーンだった。最後の夜はますます絶好調。歌あり、ダンスあり。最後に中倉のり子(旧姓木下)さんの音頭で校歌や「湖畔の乙女」を皆で腕組んで合唱。楽しく歌っている様子をホテルの従業員も仕事を休めてしばし鑑賞。

いよいよ3日目となった。今日も朝から好天気。ホテルの前に集合して「乙女の像」まで朝のさわやかな風の中を散策。乙女の像をバックに昔を思い出して記念撮影。「あの頃は皆、何も知らずに若かった。今は・・・・。アーァ。やめとこう!。」還暦ツアーの最後は残雪の八甲田山、ケーブルカーに乗って頂上へ。皆さん冬装備は万全。でも、期待を裏切り頂上は暖かな日和。青い空と山やまの新緑そして眩しいほどの残雪。雪の上を歩きながら、楽しかった3日間の還暦東北ツアーの思い出をしっかり心に踏みしめた。

1ヵ月後、東京銀座のコリドー街にあるスナック「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」に還暦東北ツアー参加者全員が集合した。この夜、店はおじさん、おばさん達の還暦パワーで熱気に溢れ、夜遅くまで盛り上がった。

高橋 健二
2008/4/10~11
3期の碁会
3期生
4月10日(木)~11日(金)、5年ぶりに3期の泊りがけ碁会を開いた。PTAの碁会である碁泉会には毎回3~4名出席するのだが、泊りがけ碁会は永久幹事の白戸君が一時体調をくずしたこともあり久しく途絶えていた。関場君が10名ほどに声をかけ、内6名から出席の返事があった。中西先生にもお声をかけ当初出席の返事をいただいたが、腰痛があり長時間座っていると痛くなるので迷惑をかけるといけないとのことで残念ながら出席取り止めとなった。


場所前回と同じ箱根強羅にある関場君の会社の保養所。当日は生憎雨だったが絶好の囲碁日和。早速打ち始めたが集合時刻の2時を1時間過ぎてもK君が来ない。我々もそろそろ認知症が始まる年頃だがK君は1番なりにくい人物と思っていたのにおかしいななどと皆で言っていたが、関場君が電話してみると本人が出てきたのでびっくり。失念していたようだ。5名の碁会は総当りでも夕食前に殆ど対局が終わってしまい、たっぷり時間をかけた夕食の後は保養所内のカラオケボックスに場所を移し、1曲100円のカラオケを100円玉が無くなるまで歌い続け、11時ころ玉が尽きたのでお開きとなった。
3期 近藤
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