泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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2009/11/14
東京学芸大学付属大泉中学6期生クラス会報告6期生の卒業年は1955年(昭和30年)3月
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開催日 2009年11月14日(土)
会場  東京ガーデンパレス(御茶ノ水)
出席者 山下先生(クラス担任、国語担当)と卒業生18名(女性6名、男性12名)

この会は毎年11月開催が恒例となっている。今年はほとんどのメンバーが古希を迎えた会である。出席者は先生をはじめ皆すこぶる元気。近況報告会の状況になり、個人的会話の時間が少なかったのは物足りなさを感じさせた。
当番幹事 永野恭子、雀部実
次回幹事 寺井誠君、古田久美子さん

雀部 記
2009/10/26~29
5期 古希記念 みちのくへの旅行
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同期会は懐かしい仲間と思い出を語るのが一番楽しいようだ。でも3時間ぐらいでは何か物足りなさが残る事が多かった。
古希仲間の飲み会で昔話に花が咲いていた時、一度泊まりがけ旅行で時間を気にしないで語り合おう、修学旅行の再現をやろうじゃないかと遊びのプランが浮上した。

5期生の修学旅行は昭和28年の秋、数えてみると56年も前の話。
十和田、八甲田を廻り中尊寺に寄って帰る4泊5日の旅だったが、行きと帰りは夜行列車だった。
畳の上に寝れたのは2泊のみという強行軍の旅を若さが克服した。
上野から蒸気機関車で青森まで約24時間も印象深い思い出の一つ。

今度の旅はどうするか有志で話し合った。のんびり温泉につかり、美味しいものを食べ、じっくり懇談し、観光はほどほどでいい。とにかく高齢者の旅行なので、安全第一と皆で一緒に旅する事に意義を持とうとなった。

ところで修学旅行の時は何を食べた? 仲間で覚えている者がいなかった。戦後8年、物資難で旅行は米持参が当たり前の当時、食べられれば何でもよかったのかもしれない。24時間の車中での食事は一体どうだったのだろうか。誰も思い出せない。


10月26日から3泊4日で奥入瀬、十和田、八甲田、ついでに下北半島まで足を伸ばし、恐山や尻屋崎まで旅してきた。全員が童心に返り、狙いどおりじっくり懇談を楽しんだ。



初日 新幹線と特急で三沢駅迄はわずか4時間弱。この日は移動だけで古牧温泉に早めのチェックイン。車中でケータリング専門店からの豪華二段重ね「にぎわい弁当」を賞味。今度は忘れないだろう。

二日目 台風の余波で朝は雨、傘をさして入浴の露天風呂を楽しんだ。
最初に向かったのは蔦温泉、蔦沼観光。
56年前、皆でごろ寝で宿泊した蔦温泉の部屋は今でも「けやきの間」宴会場として使用されていた。おかみさんに昔の話をしたところ利用を快く承諾された。でも私はまだ生まれてなかったの一言あり。
昭和天皇のご休息用に新築した部屋、当時の見事な彫刻の欄間、そうそうこれを眺めて寝たんだっけ。

午後からは台風一過の青空とまでは行かなかったが雨がやんだ。雲が低く八甲田連山は残念ながらよく見えず。予定を変更して酸か湯温泉、萱野茶屋へ。いずれも思い出のスポット。古牧温泉、蔦温泉、酸か湯温泉と入浴三連チャンの者もあり。ねぶたの里、八甲田行軍記念館まで足をのばした。

夜は宿舎を三沢市内の岡三沢温泉に移動。宴会、二次会で深夜までワイワイ語りあった。中学時代の話だけでなく人生71年、皆な波乱万丈の経験をしているのだ。ハワイからわざわざ来日して参加のNさん、現地日系人のエピソード紹介は秀逸。言葉に苦労した1世が工夫した日本人用の和製英語の話は面白すぎて、はて何だったけと思い出せない。

三日目 すばらしい快晴で気温も暖かい。十和田湖遊覧船で紅葉を眺める。時期もドンピシャ最盛期に当たった。修学旅行の時はバスで瞰湖台からの観光だったが船から眺めるのがやはり最高。休屋の浜で記念写真を撮る。昔の写真を持参して同じ場所、同じアングルでの撮影にこだわった。乙女の像などは当時なかった。今はそこへ行く浜が賑やかだが、昔は遊覧船桟橋付近が賑やかだったのだろう。写真の場所は桟橋付近だったようだ。撮影者のS君は乙女の像も見に行かず場所探しに没頭。その結果「皆さんここが現場です、背景の中山半島の写り具合から間違いありません。」 熱意に脱帽!

大町桂月曰く、住まば日ノ本、游ばば十和田、歩けや奥入瀬三里半。そうです奥入瀬は歩かなくては価値がない。でも3里半の14Kはきつい。雲井の滝から石ケ戸までの2.6Kに短縮して挑戦。九十九島や阿修羅の流れなど、奥入瀬の代表的ポイントをじっくり眺めながらの散策はすばらしく、疲れを忘れて歩いた。

四日目 下北半島へ観光に行った。修学旅行では行かなかったがせっかくだからと。

霊場恐山の菩提寺参拝後に血の池地獄、賽の河原を散策。お天気が良すぎておどろおどろしい感じがしない。宇曽利湖の極楽浜の白さと湖の青さが実に綺麗だった。

眺望の良い「むつグランドホテル」での昼食後、バス運転手、ガイドさんの提案で尻屋崎へ寄ってから帰ることになった。岬の寒風にさらされ、子馬を中にダンゴ状に身を寄せ合って冬を過ごす寒立馬を是非見て帰れという。馬の世界の家族愛の話、良い思い出を増やしてくれた。

運転手さん、バスガイドさん世話好きで人がよく、又是非いらっしゃいと別れしなに言われたが、今度来るとすれば喜寿記念かなと皆で話した。それまで元気でいたいよなあ~。

健康状態が心配と出発前に不安を訴えていたAさん、Bさん、Cさん。懐かしい24名の仲間に囲まれて、不安はどこへいったのやらすっかり元気で旅を終えていた。

修学旅行の青森行きは4期生から始まって数年は続いたと記憶している。中学時代に、こんな素晴らしい修学旅行の体験をさせていただいた先生方にあらためて感謝。修学旅行再現は楽しいものですと最後にPRして、紹介を終わります。
 第五期生 旅の幹事役 小久保 尭史
2009/10/25
20期生同期会報告
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卒業40年目を迎え、20期生同期会が、2009年10月25日(日)午後3時より、ホテルニューオータニ・ガーデンタワー40階「トップオブザタワー」にて、開催されました。

今回は、在学中にご指導いただいた先生方12名をお招きして、20期生64名が集いました。
御出席頂いた先生方は(五十音順)、相澤先生、乾先生、大川先生、志村先生、中西先生、新妻先生、野澤(旧姓:赤壁)先生、林(旧姓:池田)先生、藤森(旧姓:藤原)先生、増田先生、茂木先生、若林先生です。

私たち20期生は、木造校舎と新校舎の両方を体験した数少ない期です。私達の入学の前年度には、帰国子女クラスが開設され、それに伴い新しい先生が多く赴任されて、学校全体が若々しい活気に満ちていました。

1969年(昭和44年)3月12日の卒業式は大雪のために電車が止まり、式後帰れなくなった生徒が続出という前代未聞のハプニングもありました。先生方が炊き出しをしてくださり、数人ずつまとまって先生方に引率されて帰宅するなど、忘れがたい思い出です。

半年前から準備をスタート、用意周到が実り(?)当日、相澤先生がスピーチの中で、「一日の授業が終わり、下校の音楽( 聖母の宝石 )が流れ、それを聞きながら、理科研究室から校庭を眺める時が至福の時間でした・・」と話された時に、まるで打ち合わせをしたようにその曲を会場に流すというタイミングの良さ。自画自賛になりますが、先生方からは「細かいところまで行き届いた良い同期会だった」とお褒めの言葉を頂きました。

2次会は同ホテルの4階「ガンシップ」に48名が集い、3次会にも多数が流れて遅くまで盛り上がりました。翌日(月曜)は「おいしい焼酎を飲みすぎて、午前中は仕事がキツかった」という出席者もいました。

なお、今年3月の閉校式の際につくられた記念携帯ストラップ(附属大泉中の制服の男女キューピー)が一次会の後に販売され60セット完売し、ささやかながら「母校支援」が出来たことを報告します。
附属大泉中は学校名も組織も変わりましたが、大らかで自由な大泉の良き伝統は皆で引き継いでいきたいものです。

20期幹事一同
2009/10/23
二期会総会ご報告
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  例年10月第3土曜日夜に開いていた総会を今年から10月第3週前後の昼間に開催することにしました。昼間の方が集まりやすいのではないかとの意見もあり今年からそういたしました。
 10月23日11時半より表参道にある青山ダイヤモンドホールの2階アカンサスルームに中西、茂木両先生をお迎えし34名の方々が出席されました。
 例年より多く、しかも遠方から来られた方もあり、昼間開催の効果に幹事一同は喜びホッとしたところです。

 例年のように司会進行は会を盛り上げ飽きさせない中さんこと鈴木中さんが担当してくださいました。
 開催に先立ち今年8月にご逝去された高橋聡さんのご冥福を祈り参加者一同黙祷をしました。ここ数年毎年物故者があり世の無常を感じる昨今であり同時に年齢を強く感じるようになりました。
 そんなタイミングで津島豪さんのお話は皆さんに共感させるものがあったように思います。
 また毎年行っていた旅行が中止されその経緯が報告されましたが新型インフルエンザ等の影響で参加希望者が少なかったことも一つの原因でした。
 懇親会は和気あいあいのうちに日頃の活動、趣味、生きざまが語られ皆さん感心するやら、わが身を振り返るやら有意義な会を持つことが出来ました。

 なお中西、茂木両先生は80歳を超えてもなお矍鑠とされ私達以上にお元気でいらっしゃいました。石井会長は1年ぶりに身体を回復され奥様の介添えがあったもののお元気な姿で出席されました。真野高裕さんは長い闘病生活のあと現役復帰が出来るまでの日常生活が送られるようになりご子息様と一緒に出席されて本当にお元気な声でお話をされていました。このような姿は参加者一人一人に強い感銘と感動を与えました。

 来年も1人でも多くの人が出席されるよう祈念して楽しい会を終えることが出来ました。74歳になっても2次会3次会へ繰り出す元気な二期会会員には驚かされるばかりです。

高橋富美子・冨田享子
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