泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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2011/11/16
「げんき会」は泉友会11期生と泉旺会4期生合同の同期会の名称です

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日時    平成23年11月16日
場所    青山ダイヤモンドホール
時間    13:00~16:00

上記の如く「げんき会」を開催しました。8月中旬に会員(122名)に「げんき会へのお誘い」を往復葉書にて発送しました。返信状況は出席46名、欠席は43名、返信なしは31名、宛先人不明で戻ってきた者は2名でした。
出席の返事を頂きながら、「げんき会」当日までに6名が何等かの都合により出席出来なくなり、40名が出席しました。開会に先立ち物故者に黙祷を捧げ、いよいよ開宴です。

久し振りに童心に帰り、幼かりし頃の思い出話に花が咲きました。宴たけなわの中、学芸大付属大泉小学校・同中学校の校歌を全員で大合唱、大いに盛り上がったところで、福住会員が飛び入りでマジックショウを披露するなど楽しい一日でした。幹事をやって思った事ですが、我々の年代に成ると、自分自身や家族の体調不良や介護で出席出来ない会員が如何に多いかを思い知らされました。 

次回の 「げんき会」は、今日出席の40人は一人も欠ける事なく再会する事を誓って、二次会の席へ!「幼馴染みの思い出は青いレモンの味がする」唄の様に、実に懐かしくも楽しい一日でした。

幹事  東  成
2011/10/21
二期会

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 今年も10月21日に表参道青山ダイヤモンドホールにて二期会総会を開催しました。中西・茂木両先生のご参加を得て、男性16名、女性14名、総勢32名が賑々しく集いました。私たちは来年は喜寿(77歳)を迎えるという高齢となりましたが、相当以前から先生と男子生徒の判別が難しいくらい両先生が若々しくお元気でいらっしゃることはとてもうれしいことです。
 3月11日の東日本大震災では宮城県亘理郡と福島県福島市に在住の二人の仲間の安否が一時気懸かりでしたが、共に無事でおられることを確認し、一同で安堵しました。
 今回の総会では会食に先立ちまして福島市で被災した中山亮一さんに「マイクロシーベルト騒動記」と題しまして講演をお願いしました。原発被曝による諸体験------被曝測定、汚染表土の除去作業、自主避難、家庭崩壊など, 生の言葉で語られる厳しい現状を実感しましたが、「大好きな福島で最後まで頑張る」という彼の力強いメッセージに希望の光が見える思いがしました。
 今年も遠方の神戸から小津丈夫さん、岡谷から車を飛ばして武井和貴子さん、十数年振りに田崎醇之助さんが出席され、闘病中の加納弘郷さん、リハビリ中の真野高裕さんも元気な笑顔で参加され、うれしい会合となりました。みなさんの一言スピーチにもそれぞれの方が意欲的で、好奇心旺盛、前向きな老後を過ごされている姿に感じ入りました。大きな刺激をもらえるすばらしい仲間たちは誇りです。来年の喜寿を祝う会での再会を約して散会となりました。 
2011/6月~8月
10期 岩手県大船渡への積み木のボランティア
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泉旺同窓会の現副会長川田さんは神奈川県相模原市で森林再生のボランティア活動(NPO緑のダム北相模)をしています。そしてその活動で切り出された間伐材を利用してシンプルな積み木を作り、いろいろな施設に送ったりする活動もしています。

今回彼は、この積み木を東日本大地震の復興に役立てたいと云う事で、現地を訪問する足(車)と仲間を探していました。10期メンバーで集まる「山歩きの会」でこの話が出た時、私は即座に「私の車で行こう」と提案しました。私自身、今回の震災に対しては、日赤などの募金活動には協力したものの物足らず、何かもっとできないかと案じている時だったからです。同席していた会のメンバーはその場でこの企画への寄付を集め川田さんに手渡しました。

川田さんは、さっそく相模原市と協力して、市と提携関係にある岩手県大船渡市の保育園15か所をリストアップし、現地を訪問する計画を完璧に作り上げました。

6月の第一回の訪問は山歩きの会のリーダー音喜多さんやNPOのメンバー等5人で最も被害の大きかった海岸地域の保育園4ヶ所を廻りました。8月になって車3台9人のメンバーで、残りの11か所を訪ねました。この時は、寝袋で保育園に寝泊まりし、音喜多さんに食事の準備をすべてお願いし自炊しました。

保育園に贈られた積み木は、良い香りのする杉材で丁寧に作られたもので、しかも量が多く、子供達には夢中で楽しんでもらいました。肉親を失った子、家を流された子、避難・転居による転園を余儀なくされた子など、個々の子どもの被災状況はいろいろですが、子どもたちは被災当初落ち着きが無く、いろいろなプログラムに集中できていなかった様です。その子供たちが「こんなに集中して生き生きと遊ぶ姿は最近見た事が無い」と園長さんや職員の方に云っていただいた時は、片道9時間のドライブの疲れも吹き飛ぶうれしい瞬間でした。生活物資などが行きわたり始めたとは云うものの、遅れていた子供たちの心のケア―にタイムリーに貢献した我々の活動は、大変価値のある活動だったと言えるでしょう。このプロジェクトに参加できたのは、川田さんのおかげと感謝すると共に、泉旺同窓会にはこんな素敵なメンバーがいるんだと云う事を報告しておきたいと思います。

 
10期名簿幹事 長谷正道
2011/5/21
22期同期会
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東日本大震災で被害にあわれた同窓の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。


22期同期会は2年毎に開催されております。今年度は大震災により開催が危ぶまれましたが、無事に開催することができました。5月21日(土)に東急セルリアンタワーのオリに、乾先生、大川先生、蔵方先生、志村先生、近森先生、茂木先生と同期生50名が集まりました。

近況報告、恒例の写真撮影など和気あいあいの3時間でした。卒業してまる40年が過ぎ、それぞれの人生も深みを帯び、余裕をもって中学時代を振り返ることができるようになりました。二次会はライブハウス麻里布倶楽部で32名が参加して、歌って、踊って、おしゃべりして、完全に青春時代に戻っていました。

 

 

夜も更け、名残を惜しみつつお開きとなりました。今回残念ながら欠席だった方も出席してくださった方も2年後の再会を楽しみにしております。

2011/6/15
1期生“77歳”同期会
日時  平成23年6月15日
場所  新宿三井ビル54階 三井クラブ

 未曾有の東日本大震災も落ち着きをとりもどしつつあり、遠くカナダから帰国中の桑原茂子さんの都合も考えて、待望の「喜寿の会」の開催となりました。
 茂木先生のご参加も頂き、総勢23名(「生徒」は男10、女12)、皆明るく元気で、楽しく和やかな会でした。今も矍鑠としておられる先生から、大泉の母校に帰国子女学級が置かれ、現在の国際中等教育学校に発展するまでのご尽力を伺い、これからのグローバルな人材の育成を願うとのご心情に、深く感銘を受けました。
 途中、小野田さん・小見さんお二人がオカリナを演奏、終わりにはその伴奏で「今日の日はさようなら」「見上げてごらん夜の星を」を全員で歌って、二時間余りが瞬く間に過ぎてしまい、幹事(稲田・豊田・小見・檜山)としても嬉しい限りです。次回も相変わらずの元気での再会を約して散会となりました。それにしても、最近の低迷した世の中を吹き飛ばしそうな、参加の皆さんのパワーに「乾杯!」です。       

檜山玲子 記
2011/6/4
19期同期会のご報告
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「今年ほど、同期のみんなと会いたいと思ったことはありませんでした。」という、幹事の挨拶で、今年の会が始まりました。6月第一土曜日が恒例の19期の同期会ですが、今年はベルシーヌ竹芝(銀座アスター)を会場にして、6/4に31名の参加で開催しました。3・11のあの震災の後で、今年は中止にしようかとの迷いもありましたが、こんな時だからこそ、みんなで元気をもらい合う集まりにしようと、「がんばろう日本!がんばろう19期!」のスローガンで、実施しました。24階の会場から、遠くにはスカイツリー、眼下には浜離宮庭園が望めるという絶好のロケーションは、宴会場として、他の期の皆様にも、お薦めの場所です。
 会場には無理をお願いして、宮城県のお酒を用意してもらい、ささやかながら、復興支援の思いも、込めました。

以下は、今回の幹事のみなさんの感想文です。
① 同期会の準備中(会場決定後)に3.11の大震災が発生し、私自身の仕事も多忙を極めたことで、一時は開催を躊躇したのも事実です。しかし、多くの参加者から、開催してもらって良かったとの言葉を聞くことができ、とても嬉しく思いました。我々の世代にとって来年はいろいろな面で節目の年になります。いつまでもお元気な先生方と多くの旧友に再会することを今から楽しみにしています。
② 震災で開催をどうするか少し迷いましたが、このような時こそ元気を出して、元気を皆からもらって前に進もうと、幹事団の意見は一致し、今年も19期同期会は「がんばろう日本、頑張ろう19期」をスローガンに無事開催されました。女性幹事からの、「雰囲気が良くて、料理も美味しい場所、会費はいつも通り」という難題をK幹事が難なくクリアし、快晴の土曜日に例年より少し少ない31名(内先生方4名)が眺望最高のベイサイド24Fに集まりました。恒例の近況報告は、先ずは先生方からお話を頂きました。それぞれ15分位お話いただき、まるで中学の授業の再現、いつまで経っても我々は先生方から教わり続けるのだなと有り難くもしみじみと感じました。その後、同期のスピーチは、Min.1分、Max3分で始めたものの、今年は着席の会もあり皆が静かに耳を傾ける中、熱弁続出、大幅に時間を超過してしまい、最後は、あわただしく二次会に会場を移し記念写真撮影、それからまた話の続きと、今年の会も無事終了したのでした。
③ 今年は着席形式だったせいか、恒例の参加者全員のスピーチも、みんなが謹聴し、その分話す方も熱が入ったようです。今回のスピーチは、地震、健康、退職後の生活が三大テーマでした。先生方も健康問題を抱え、私たち生徒も来年は還暦という歳相応に健康、そして退職後の生活に各自多少の不安を持っているので、お互いの話に聞き入っていました。スピーチをする方々の背後の窓から、青空の下、スカイツリー、浜離宮、築地市場が眺められ、40数年前ご一緒だった恩師や同期生とともに過ごしていると、その和やかな温かい空気に不安もストレスもあの災害の傷も癒されるようでした。今年もまた元気をもらえた同期会でした。

 会の様子は、以下のホームページで、ご覧いただけます。
https://picasaweb.google.com/takeda563/2011_06_04?authkey=Gv1sRgCKWQvvSn-7Sp9AE

来年は、19期生もいよいよ、節目の年を迎えることになります。来年の集まりは、今まで以上に盛大に催したいと思います。

ご報告:武田
2011/7/16
25期 同期会報告
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25期は7月16日に3年ぶりの同期会を練馬区役所最上階の交流会場で開催しました。猛暑にも負けず、乾先生、近森先生、新妻先生にご出席を賜り、1・2次会で総勢55名が集まりました。志村先生は今回ご欠席で、先生ご自身も残念がられていらっしゃいました。
1次会では先生方からお話をいただきました。乾先生は当時ご自身が毛筆でしたためられた送辞の巻物をご持参になり、卒業式そのままに朗読して下さいました。行事を追っての私達のやんちゃなエピソードの数々。あれは何時のことだ、誰のことだと盛り上がり、40年近い歳月も消え去りました。大切にとっておいて下さってありがたい事でした。

近森先生からは英語の授業でのエピソードと健康についてのお話、新妻先生はご自身がまとめられた『それぞれの末期(抄録)』をプリント配布の上全員着席でご講義、皆、中学生の気分に戻りとても懐かしく思った事でしょう。

また、卒業35年後に社会科研究室で発見され前回同期会で回覧された、乾先生撮影の思い出深い1500枚余りの写真が三ツ橋君の尽力でCDとなり、その写真も映写されました。当時のはつらつとした姿に会場が沸きました。CDにはデザイナー清水理江さんのレーベルがつき、素敵な卒業アルバムに仕上がり、希望者全員に購入していただきました。 
2次会にも多くの人が参加。練馬駅近くのボン・クラ―ジュを貸し切り、更に盛り上がりました。その後、一部は3次会のカラオケ店へと移動。心の旅や出発の歌等の懐かしい歌を合唱しながら楽しい夜は更けて行ったのでした。


今回で3回目の同期会でしたが、連絡のつかない方もまだいますので、更に名簿を充実させ、次回は志村先生もお迎えして、より多くの仲間と集える事を楽しみにしています。
 最後に、幹事の皆さん(1組:三ツ橋君・牧山さん、2組:東保君・清水みどりさん、
3組:保戸塚君・山口君・平野さん、4組:池川君・清水理江さん)に感謝いたします。

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