泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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2012/6/2
第19期還暦の集い

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 毎年、6月第一土曜日に開催するのが恒例となっている19期の同期会ですが、今年は、節目の年ということで、「還暦の集い」として行いました。
 池袋西口に程近いパセラリゾーツ池袋本店7Fにあるパーティー会場で行いました。
パセラリゾーツというと、「カラオケ」のメッカとも言われているようですが、なかなか、落ち着いたパーティースペースでした。参加者数は、例年より若干増え、39名になりました。
 今回、初参加で遠方から来てくれた、K君からの乾杯の発声でスタートしましたが、時間も多めに取ってもらっていたせいか、ゆったりと過ごすことができたような気がします。
お店からは、還暦祝いとして、名物の差し入れもいただきました。

 以下は、今回、幹事を務めてもらった皆様の感想です。

①今年の同期会は特別でした。皆還暦を迎える歳の同期会です。皆、まだまだ元気です。中学時代からタイムスリップした楽しいひとときでした。

②全員スピーチで先陣を切った元アナウンサーのKoさんが入学当初、学年1-2を競い合うガキ大将のKi君とKa君に席をはさまれ、彼らふたりの大人びた会話についていけず、緊張のあまり貝のように無口になってしまったと話したのをきっかけに、成績の相対評価に伴うショックやら何やら皆次々と中学時代の自分の秘話を語りだし、楽しく47年前にタイムスリップしました。

③今年の同期会は例年より参加が多く良かったのですが、一方先生方のご参加が減り、とても寂しく感じられました。「一期一会」の感が深まる年齢を迎え、懐かしい皆様と楽しい一時を過ごせることを大切にしたいと思っています。

 また、来年の再開を期して散会となった後も、二次会・三次会と話は尽きず、遅くまで、盛り上がっていました。

 会の様子は、以下のホームページで、ご覧いただけます。
https://picasaweb.google.com/takeda563/20120602?authkey=Gv1sRgCJzEwb6CrYaE2gE

 これまで、参加できなかった方々も、来年の6月第一土曜日には是非、顔を出してもらえたらと、思っています。


(報告者:武田)
2012/5/26
第七期同窓会

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第七期同窓会を下記の通り開催致しました。

○日 時 :平成24年5月26日 14:00開始  17:00終了
     引き続き 2次会 17:00から20:00 
○ 場  所  :東明大飯店 (池袋) 
○ 参加人数 :30名 (第7期 逝去者、住所不明者を除く92名のうち)
○開催担当幹事: 柴田 悌輔  大澤 美憙

昭和31年に卒業して以来、50年余が経過した平成20年ごろから、第7期生の私どもは毎年同窓会を催しております。
全員が七十歳を越えたにも関らず、欠席者も50名近くが、返信ハガキで元気な近況を知らせてくれました。
担任の小池傳三郎先生、鳥谷倫子先生のお二方は、既に御逝去されています。担任の相澤博先生は生憎所用の為、欠席となりましたが返信ハガキでは、お元気な様子が伺えました。
毎年開催は出席が面倒との声もありましたが、同期生の「生存確認」の意義もあり、来年も開催すべく、次期世話人も選出して解散しました。


2012/5/19
「大人の遠足」30期生、秩父へ
「大人の遠足」。2012年5月19日土曜日、50歳の大台を目前に、同期の絆をより太くしようと30期の16名が日帰り同窓会旅行で秩父を訪れました。卒業して33年になりますが、1割を超す同級生が参加したことになります。昨年夏の富浦旅行に続き、にぎやかな一日、楽しい遠足となりました。

朝8時に池袋駅に集合、8時半出発のレッドアロー号に乗り一路秩父へ。しかし、車両が池袋のホームから発車する前にすでに乾杯が始まり、中学生時代のエネルギーに満ちた雰囲気があふれていました。再会を祝う笑顔となつかしさ、これから始まる遠足への期待感からか全員の気持ちが高揚しています。しかし、こんなときに手綱を締めてくださった恩師の先生方は、この日はいらっしゃいません。この勢いがどこまで続くのでしょうか。

練馬駅を過ぎても快調に杯を重ね、大泉学園駅を通過する頃にはすっかり出来上がっている同窓生もおり、ひさしぶりに皆で見る学び舎の最寄り駅にも気づかぬ様子も。所沢駅をすぎるとあっという間に西武秩父駅へ到着。まだ朝の10時ですが、すでに宴会状態が約2時間継続しており、全員絶好調。早くも土産店の秩父名産日本酒に手を伸ばす姿も。

送迎バスにて宴会場である「梁山泊」に到着。秩父の名湯、辺りの散策など思い思いに楽しんだあと、いよいよ宴会のスタート。幹事のあいさつに続き、正午で早くも本日二度目の乾杯。久しぶりの再会も数多く、順番に近況報告を実施すると、すでにお孫さんがいらっしゃるかたが複数名!そのお孫さんと同じ歳のお子さんがいらっしゃるかたも!驚きの連続、さらに新婚のかたあり、長年勤めた会社を退職して独立を控えたかたあり、みんなそれぞれの世界でがんばっています。みな我がことのように喜び、応援し、協力、助言を惜しまない。これだけ長い付き合いになると、家族と同じですね。

1976年入学のわれわれ30期は、中学生のころから、まとまりのある学年でした。個性豊かな担任の先生にも恵まれ、1年生の下田臨海学校・2年生の白馬林間学校・3年生の東北修学旅行、いずれも学年が、クラスがひとつにまとまり、思い出深いイベントにすることができました。こうして卒業後30年以上経過しても、掛け声ひとつですぐに集まれる、すばらしい連帯感はこのころから醸造されていたのでしょう。

さて、宴もたけなわ、幹事長がカラオケで「WON'T BE LONG」で大トリをきっちりと締め、あっという間に過ぎた秩父での時間を惜しみつつ、今度はレッドアロー号で池袋へ。ふと気づくと、梁山泊宴会場、送迎バス、レッドアロー号と場所は変われどみな手には朝8時からいつもアルコールが。

18時、池袋に到着、アルコールと縁の深かった一日でした。と終わればよかったのかもしれませんが、この日は土曜日。参加者も大勢でしたが、仕事で都合かつかないかたもいらっしゃいました。そんなかたと合流すべく、幹事が二次会をセットしてくれていました。

「橙家」東武池袋店に秩父組、新規合流組あわせて24名が集結、盛大に二次会が開かれました。こちらも大いに盛り上がり、夕方から駆け付けてくれた参加者と旧交を温めました。二次会もあっという間の3時間強、名残惜しくもお開きとなったのは22時。ついに14時間のロング宴会(?)が終了して、みな笑顔で家路につきました。細かいところに気を配ってくれた幹事に感謝いたします。そして次の企画に思いを寄せて、レポートを終えることといたします。ほんとうに楽しい一日でした!

30期 時本徹夫 記

2012/4/16
二期会『喜寿記念の旅』

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私達二期生(昭和26年卒)は今年喜寿を迎えます。
 毎年総会及び旅行会を開催してきましたが、とくに旅行会は自分自身の健康とか介護する(される)年齢にさしかかったりなど、「旅」に出かける環境ではなくなってきています。
 「古稀の祝い」の際は箱根湯本富士屋ホテルに泊まり盛大にお祝いの会を催しましたが、それでも喜寿記念の催しでは多くの皆さんが参加するのは難しいのではとの意見がかなりありました。


 そこで東京に住んでいて都内は詳しいはずですが、意外に行ったことがない私達にとって旧い東京、新しい東京を巡るのも面白いのではないかと考えて、それが『喜寿記念の旅』はとバスによる都内観光となりました。
 参加予定者は30数名、諸事情により結局参加者は27名となり4月16日月曜日10時新宿駅西口に集まりました。
 今年のホットスポットである東京スカイツリーを遠く、近く見ながら、浅草観音・仲見世さらに特別拝観中の伝法院、桜がまだ残る春うららの隅田川下り、八重桜が見頃の浜離宮恩賜庭園、新しい賑わいを見せる丸の内・改装された東京駅周辺、新宿都庁界隈の高層ビル群などを巡り、夕方無事に『喜寿記念の旅』を終えることが出来ました。


 なお途中浅草ビューホテル日本料理“歌留多”で『喜寿記念の会』の会食。中里和夫兄による石井岱三会長挨拶代読、漆間英治兄の乾杯の後、参加者それぞれが77歳の来し方行く末を語りました。
 60年ぶりに参加された蟻坂節子姉、遠くから参加された津島豪、武井和貴子諸兄姉と再会を共に喜びあい楽しい喜寿記念の一時を過ごしました。
 “お陰様でとても気持ちの良い一日を過すことが出来ました”との声を聞くと肩の荷が下りたようでホットします。
 二期会の旅はこれが最終回となりましたが二期会の皆さんが元気でいる限りは「二期会総会」は続きます。当面は「傘寿」を目安に頑張りたいと思いながら、後期高齢者の「絆」をあらためて感じた一日となりました。

汐崎誠 記
2012/4/24
飯田先生のお墓参りに 1期生

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 飯田(河原田)敏江先生が、昨年10月23日に86歳で亡くなられたとお知らせをいただきました。先生は、体調がと言われながらも、同期会には一昨年まで毎回足を運ばれ、会を楽しんで下さったのでした。


ご葬儀には伺えなかったので折を見てとの、以前からの相談がまとまり、4月24日、1期の13人が、中央線高尾駅から程近い「東京霊園」のお墓に詣でました。

S


芽吹きかけた木々に囲まれた、広く明るい墓苑を歩き、前日が月命日でお参りがあったのか、まだ新しいお花にお供えを加え、型どおりの拝礼で懸案を果たすことができました。

ちょうど昼どき、せっかく顔が揃ったのだからと高尾山下まで足を伸ばし、老舗のとろろ蕎麦でひとしきり。遠足の小学生の列が途切れない道を戻って散会しました。
前日とは打って変った上天気、あちこちで真夏日がいわれましたが、八王子の山手は爽やかな風が通り、心地よい午後でした。

 



墓参ご希望の方がありましたら、「東京霊園」東門前の「常道屋(じょうどうや)」さんで「飯田家墓所」をお尋ねください。

1期 稲田正康
2012/2/4
8期同期会

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 2012年2月4日(土)、ブラッスリー・ポールボキューズ銀座にて、二年ぶりとなる同期会を開催しました。当日は、寒い日ではありましたが、恩師の先生方では、中西先生のほか茂木、乾両先生にもご出席いただきました。同期の仲間は、ちょうど全員が古希となる節目の年ということもあり28名が出席しました。

会に先立ち、昨年9月と直前の1月に残念ながら亡くなった松本幸良君と、井染信夫君を偲び、出席者全員で黙とうし両君のご冥福をお祈りしました。そして、中西先生のご挨拶、茂木先生の乾杯で会食に入り、引き続き乾先生からは長生きの秘訣をご披露いただきました。先生方皆さん84歳を迎えられたとのことですが、知らない人が見たらどちらが先生か生徒か分からないくらいお元気で、自分たちもみんなが14年後も今の先生方と同じように元気で居れたら、という思いを強く感じました。


また、泉旺同窓会の会長である堀江礼一君から、同窓会の現状と今後の見通しについて説明があり、同窓会への理解と協力(特に会費の納入)の呼びかけがありました。

今回は、おそらく卒業以来初めてと思われる人や、地方から駆け付けてくれた人もいて、お互いに懐かしさを感じつつ、一流のフランス料理を食べながら、大いに盛り上がりました。

我々同期は全員で110名卒業しましたが、残念ながら鬼籍に入った人が16名います。今回の出席者は28名で、まずまずかなと思っています。しかしながら返信はがきの近況に、親(100歳前後の方もいる)の介護や、自身あるいはつれあいの体調不良で、残念ながら欠席します、とのコメントが少なからずあり、あらためて健康であることのありがたさを感じました。

2時間という時間はあっという間に過ぎ次回の幹事を、辻田代史雄君と飛永(旧姓萩原)洋子さんにお願いし、来年2月2日に開催する予定で散会しました。

今回の幹事 佐古琢磨、森本(旧姓岸崎)晶子
2011/11/23
15期同期会

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 平成23年11月23日14時から、中国北京料理 天厨菜館 渋谷店にて15期同期会を開催しました。今回も茂木・新妻両先生のご参加を得て、男性17人、女性15人の総勢34人という盛大なものとなりました。また欠席 者からも計43通の近況報告が寄せられました。  
恒例の新妻先生の講義、 今回は「マッカーサーとニミッツ」というタイトルで、学校では教えてくれない日米戦争の裏話でした。
茂木先生からは、「高等小学 算術書 第一学年 児童用」という、今から100年前の中1の数学の問題集(コピー)が配布され、来年の同期会までの宿題となりました。 
今回は同期会幹事の努力で、久しく音信普通となっていた仲間のうち3人と連絡が取れ、そのうちの1人が出席、40数年振りの再会となりました。出席者それぞれから近況報告があり、気がつけば3時間の予定が20分もオーバー。
あわただしく手締めで二次会会場へ。二次会会場は、同期の1人が所有している銀座のスナックで、渋谷から地下鉄を乗り継いでの移動です。20数人が参加し、店内は 椅子が少し足りないくらいの盛況。再び近況や家族のこと、中学時代の思い出話に酔いも手伝って。気がつけば自分の電車の都合を考えて、5グループ位に分かれての流れ解散。最後組はスナックにお泊りしたとかしないとか。15期同期会は毎年開催を目指しています。残念ながら今回出席できなかった仲間が、次回こそ出席できますように。
15期名簿幹事  大森  雅司
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