泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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同窓会ニュース

2014年3月掲載
碁泉会2014年新年例会
碁泉会2014年新年例会(クリックして拡大)

碁泉会2014年新年例会(クリックして拡大)
日時   2月16日(日)10時から
場所   練馬区勤労福祉会館(大泉) 中会議室(大泉学園駅南口から徒歩3分)
参加者  18名 中西先生、附中卒業生保護者10名、卒業生・家族7名


碁泉会2014年新年例会(クリックして拡大)
前々日の45年ぶりの大雪の跡が残っていたが、当日は快晴。エントリーしていた18名全員が集まった。年3回の例会の最終回、年間最多勝がかかっている中で熱戦が繰り広げられた。

優勝は海外勤務が長かったため久しぶりに参加された花谷さん、また海外勤務だそうで次回は参加できそうにないとのことでした。

年間最多勝利者は9勝で関場さん(3期生)、近藤(同)が並んだが規定により近藤となった。

成績 優勝 花谷さん(卒業生保護者)4勝0敗
2位 近藤(士郎)(3期生)3勝1敗
3位 西川さん(卒業生保護者)3勝1敗

  1. 例会とは別に伊東園ホテルグループの温泉ホテルで1泊2日の無料送迎バス付囲碁会(旅行代金は約1万円)を行うことになりました(日時未定)。
  2. 次回の例会は5月中旬~下旬の予定です。

①、②参加ご希望の方は下記幹事にお問い合わせください。

齋藤襄

〒174-0051 板橋区小豆沢4-9-6

自宅電話&Fax 03-5994-7274

近藤士郎(3期)

2014年3月掲載
30期生の有志恒例『大相撲観戦会』
30期生の有志恒例『大相撲観戦会』(クリックして拡大)

2014年の大相撲界を占う初場所初日、1月12日午後3時、15名の学芸大附属大泉中学30期卒業生が両国国技館正門前に集合。これで、30期の大相撲団体観戦プラスちゃんこ新年会も回を重ねて第4回。

中学時代から大相撲に熱狂していた者、その後訪れた若貴フィーバーを経て関心を持った者、人生で一度は国技館で相撲を見てみたいと思う者、打ち出し後のちゃんこ新年会にウェイトを置いている者、行司や土俵を掃くほうきに興味が集中している者、バラエティに富んではおりますが、共通して いるのは笑顔。なつかしい友人とともに過ごす時間の大切さ、楽しさがわかるようになった50歳、というところでしょうか。

30期生の有志恒例『大相撲観戦会』(クリックして拡大)
さて、土俵。2014年初場所のテーマは稀勢の里の綱とり。初日、1998年の「おにいちゃん」若乃花以来の日本人横綱誕生を期待する雰囲気が国技館に充満。過去3回、この企画で国技館を訪れたときは、いずれも横綱・大関は安泰。今回も稀勢の里の絶好のスタートをこの目で見られる、そして横綱昇進へ・・・とシナリオを描き迎えた豊の島戦。しかし、期待に反して見せ場も作れず、すくい投げに敗れ、早くも一敗、大きな一敗。館内を包みこむ悲鳴に似た声。われわれ一同も、「今度こそ」の期待が大きかっただけに落胆も大きく、「またか」の声、声。「あ~あ」

30期生の有志恒例『大相撲観戦会』(クリックして拡大)
しかし、気を取り直し臨んだ「ちゃんこ・寺尾」での新年会、この日が50歳、大台の誕生日を迎えた大下幸則くんの乾杯の挨拶「これからの50代、自分のために使う時間を持とう!」その後は初場所初日の反省?会、なつかしい話、近況などなど、話題、話題に切れ間なし。なかでも盛り上がったのが「2年生のときに、〇〇くんが新人だった若手美人教員にかまってほしくて、授業のときについついかわいいイタズラにチャンレンジした話」、本人は強く否定、笑いが渦をまき、夜が更けるまで騒ぎは延々と。

旧友、実によいものです。これからも一緒に年齢を重ねてまいりましょう。

30期・時本徹夫

2014年3月掲載
「老いぼれのヒマラヤ山歩記」
エベレスト街道を往く老いぼれ5人組(中央が筆者)(クリックして拡大)

エベレストを目指す渡り鳥(クリックして拡大)
これまでの人生、心揺さぶる感動的な情景に遭遇する事はそう沢山あったわけではありませんが、その一つに、8千メートル級の殆どの山を擁する、ネパールはヒマラヤ山系の威容があります。65歳、そろそろ現役引退のころ、友人に誘われて初めて訪れたアンナプルナ山麓、これは衝撃的でした。以来、懲りもせずに仲間を巻き込んで77歳に至る現在まで、12年間で8回、昨年は、仲間4人を引き連れてエベレスト山麓を華麗に(?)旅をしてまいりました。

登りそこなったアイランドピーク(6198m)(クリックして拡大)
準備はそこそこ、何とか生きて帰れる最低限の体力を付け、長期間のトレッキングに対応できるように、トレーニング、といってもそう大したものではありません。自己流のストレッチ、ジョギング、時折の国内の登山等々を積み重ねて、意識的には準備万端、それでも年には勝てぬと、日程はほぼ若者の倍にして、最悪へたばっても、なんとか帰れるようにと贅沢な日程を組み、今回もメンバーは引退組5人 平均年齢73歳、これに10年来の現地友人ガイドとポーター5人、総勢11人のパーティーです。首都カトマンズから、いつ落ちてもおかしくないおんぼろプロペラ機でトレッキング起点のルクラへ。そこ(2800m地点)からエベレスト直近のカラ・パタール(5550m地点)までヒマラヤの名山に囲まれての山歩き。同じ頃、80歳でエベレスト登頂した三浦雄一郎氏には及びもつきませんが、用心深く要所要所で高山病の心配をしながら、エベレスト山麓を実質3週間のトレッキングをこなし意気揚々と帰国しました。

ネパールは中国とインドに挟まれた亜熱帯の小さな国、多分、現地民は日本人と同じルーツではないかと思います。貧しい国です。主食は米とそば、米はカレー、そばは収率の悪い赤そばで、麺でなく蕎麦がきのようにして食べます。信心深く、親日的で素晴らしい民族です。

ネパールに幸いあれ。

長野県御代田町在住 生野智久(3期)

2013年6月掲載
泉旺同窓会幹事のみなさまにお願い 附属大泉中学校「60年のあゆみ」にご寄稿を。

 泉旺同窓会では、母校・附属大泉中学校の60年史「60年のあゆみ」を2014年秋に発行することにしました。学校側が作った「50年のあゆみ」以来、その後の学校の歴史をまとめたものがないので、それなら同窓会で作ろう、ということになったのです。
基本的には「50年のあゆみ」をベースにして、最後の10年を加えます。
各校長時代に分けて「思い出」をのせ、60年の年表をつけます。教職員一覧、担任一覧、修学旅行、遠足などの変遷、制服、校舎の変遷なども改訂して掲載予定です。ただ、今回は刊行を生徒の側がするので、先生がたの研究発表の項目をはずし、かわりに1期から60期まで、各期の皆さんに在学した3年間の思い出を寄稿してもらうことにしました。
6月末ごろに各期の幹事さんあてに原稿募集の要項をお知らせします。幹事さんは、同期生の中で原稿を書く人を男女各1名選定して、執筆を依頼してください(もちろん幹事さんご自身でもかまいません)。また、関連する写真があったら、それもお貸しいただけると、より良いものができます。
原稿の量、締め切り、受け渡しなどはその中でお知らせします。
各期幹事の皆さん。どうかご協力をよろしくお願いします。
我々の手で附属大泉中学校の60年の歴史を後世に残そうではありませんか。

泉旺同窓会会長 堀江礼一 8期
2013年6月掲載
第7回泉旺ゴルフ会

日時 2013年5月9日(木)
場所 飯能グリーンカントリークラブ
参加者 18名

前日までは暑い日、寒い日、強風の日ありで天候不順でしたが当日は天気予報どおり快晴で雲一つなく、初夏を思わせる絶好のゴルフ日和でした。1期から5期16名および大泉キャンパスからのゲスト2名、計18名の元気なOB,OGが集いました。

週1プレーの熱心なゴルファーから春秋のみプレーのものぐさゴルファーまで、年の差を忘れ、懐かしく楽しいひと時を堪能しました。
優勝は大泉キャンパスからの初参加、中澤壽史さん、NPは小川洋子さん(4期)、菅家玲子さん(5期)でしかもお二人とも1パットのバーディー。女性はお元気です。

次回は2013年10月31日(木)越生GC、4期が幹事です。

3期幹事 近藤 板倉
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