泉旺同窓会 東京学芸大学教育学部附属大泉中学校
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同期会レポート

2014/2/1
8期 同期会
8期 集合写真(クリックして拡大)

平成26年2月1日(土)午後、8期生(昭和32年卒業)の同期会を有楽町のイタリアンパブで開催しました。

担任だった中西晃先生にもご出席いただき、参加者は20名、うち女性は5名と少々こぢんまりした会合でした。昨年亡くなった豊島貢君のご冥福を皆でお祈りした後、中西先生の音頭で乾杯をして開始。今年86歳になられる先生のかくしゃくとしたご様子に、72歳の我々若造もびっくりしたり、感心したり。

その若造の中でも、未だ現役で活躍している人、病気で倒れたがリハビリに励んで回復し、他の人のリハビリを手助けしている人、ボランティアで地域の活動をリードしている人、趣味に打ち込んでいる人等、皆それぞれに頑張っている様子で、筆者も身体のあっちが悪いのこっちが痛いのとは言っていられないとの思いを強くしました。

2時間の会合はあっという間に時間となり、始めの少し改まった口調が、14、5歳のそれになった頃、次回幹事のもと、来年の再会を約して解散しました。

なお、来年の幹事は、島田洋一さんと山崎(橋本)由紀子さん。日取りを2月7日(土)と決めました。

2014年幹事 原沢和彦

2013/11/16
15期 同期会
15期 集合写真(クリックして拡大)

2013年11月16日(土)、49年前に附属大泉中学校を卒業した私達15期生は、2010年から4年連続での15期会を渋谷で開催しました。

昨年、担任の茂木先生がお亡くなりになり、担任は新妻先生だけの参加になりましたが、21名(男11名、女10名)の出席です。

定年退職者が数名いた為、連絡先やE・メールアドレスが変更に成った新しい名簿(4ページ)と欠席者も含めた近況報告やメールでのやり取り(9ページ)を配布。皆、友人の近況を懐かしげに読んでいました。そして、美味しい料理を食べながら中学の頃に戻り和やかに会話のやり取りをしました。久しぶりの出席者は皆に近況報告をして、数年のギャップを埋めました。

毎回恒例の新妻先生の講義は、今放送中のNHK大河ドラマ「八重の桜」にちなんで、「会津人の立場・日米の人のつながり」と「山本覚馬{管見}と、その施策」。を資料13ページもご準備頂き、30分に及ぶ講義をされました。82歳になられるのに未だに歴史を調べられ、我々15期生に講義戴けた事に皆感服致しておりました。

次回は来年の秋、附属大泉中学校卒業50年(半世紀)の会を盛大に祝う事を皆で確認して15期会の1次会は楽しく散会しました。

それでも話し足りなかったメンバーは2次会、3次会とその日に家に帰れるぎりぎりまで皆で盛り上がった楽しい1日でした。

寺尾美晴

2013/11/9
6期 同期会
6期 集合写真(クリックして拡大)

11月9日(土)に6期の同期会が、吉祥寺のレストランで催されました。ここ2~3年出席者(とくに女性)が減る傾向にあり苦慮しておりました。そこで、今回は従来の場所と時間帯を変えて、吉祥寺で昼食会の形にして開く事にしました。思惑通り久し振りの出席となる女性が増えた反面、昼間はアウトドア派という常連男性が欠席となって全体としては微増でした。

山下先生ご夫妻を中心に、21名の旧友が集い、懐石風フレンチに舌鼓を打ちながら尽きる事の無い話題に楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました。久し振りに顔を見せた友からは、「日本人男性の平均寿命からみるとあと5回くらいしか皆に会えない事に気付いてあわてて出てきた」と云うスピーチが有りましたが、山下先生ご夫妻の若々しさとお元気な姿を見習って我々はもっと元気に前を向いて生きてゆかなければと痛感しました。

我々の年齢になると自分の健康だけではなく、伴侶、家族ともども元気でないとこのような会にも出席出来なくなるという現実を感じさせられます。再来年には卒業60年を迎えます。益々の健康と来年の再会を約束してそれぞれの家路につきました。

2013年度幹事  寺井・本橋

2013/11/8
14期 同期旅行
14期 写真8日(クリックして拡大)

2008年の東北還暦旅行から恒例となった14期の同期旅行は2回目2010年の熊野古道・お伊勢参りから3年経った今年、神戸・有馬温泉・瀬戸内旅行を実施した。幹事は前回同様4人体制で旅程を計画しそれぞれの得意分野を結集し、約半年をかけ計画を練り上げた。

神戸に居を構える2名が幹事の中心となり「美しい街コウベ」と瀬戸内を巡る2泊2日の旅行が出来上がった。また、今年は卒業50周年にあたり、素晴らしい旅行にしたいと思いを込め計画を作成した。

いよいよ11月8日(金)11:30新神戸駅集合、天気は秋晴れ、因みに幹事長は晴れ男。

参加者は24名で、内5人の方が初参加で卒業以来の再会という方も。他2名の参加予定者が居たのだが残念ながら腰痛等で欠席。集合すると皆中学生に戻りお互い呼び名は昔のあだ名。さっそく大型バスに乗り込みスタート。我々の旅行の第一条件は後部にサロンがついたサロンバス、このサロンが更に旅の楽しさを盛り上げる。

1日目は神戸市内観光、まず風見鶏の館で有名な北野異人館地区を散策。おしゃれな建物、お店をブラブラした後神戸港に向かいハーバーランドで一休み。ソフトクリームを食べたり船の前で記念撮影をしたりでおしゃべりに花が咲きました。次はいよいよお待ちかね日本酒の試飲ができる酒蔵へ。昔から灘五郷と云われ日本酒が有名な地区、今回は菊正宗を訪問。日本酒造りの見学はソコソコに試飲コーナーで溜飲。少々良い気分で今夜の宿泊地、関西の奥座敷と云われる有馬温泉に向かった。途中六甲山の展望台で休憩、ここはテレビドラマの倍返しで話題の半澤直樹のロケ地とか。

有馬温泉は金泉・銀泉2種類の湯があり、宿には3か所も大浴場がありました。温泉好きの○○君は合計7回も入浴したそうです。7時から宴会です。ご馳走をほうばりながら昔話や近況の話題で賑やかにおしゃべり。じゃんけんゲームで遊んだり、無邪気に楽しい食事となりました。特に嬉しかったのは青森在住の滝口君が美味しい日本酒を届けてくれて皆で頂き盛り上がりました。当然宴会の後は二次会のカラオケルームで、またまた部屋に戻り三次会、と夜更け迄大賑わいで騒音苦情にならないかと心配するほどでした。

14期 写真9日(クリックして拡大)
二日目も晴天の朝を迎え、岡山方面に向けて出発。バスのサロンには飲み物用のクーラーボックスも用意して大賑わい、ガイドさんの説明が気の毒なほどでした。岡山後楽園の素晴らしい日本庭園を散策後、倉敷へ向かった。大原美術館の素晴らしいコレクションを鑑賞したり、趣のある街並みの美観地区をたっぷり散策して2日目の宿のこんぴら温泉へとバスを進めた。瀬戸大橋を渡り四国は讃岐の国に向かったが、橋の途中のパーキングで休憩した時、思いがけず夕日が沈む美しい瀬戸内海を見ることができました。非常に得した気分でそれぞれ瀬戸の夕日をカメラに納めました。

二日目の宿でもゆっくり温泉につかり、また宴会です。以前旅行に参加した仲間が残念ながら2名減った為献杯をし、またまた賑やかに。懐かしい卒業誌「惜別」を話題にし、ビンゴゲームで騒ぎ、締めくくりは「秩父のやまなみ」。歌詞付き楽譜が用意され、二番まで見事に斉唱。部屋での二次会は昔のいたずらを白状したり、エピソードで話題が尽きませんでした。

14期 写真10日(クリックして拡大)
3日目は天気予報では朝から雨、ところが朝小雨が降ったものの天気回復。いよいよ金毘羅宮お参りです、殆どの人が785段の階段に挑戦、時間は少しかかりましたが落ちこぼれも無く元気に戻ってきました。
旅館に戻るとテレビか映画の撮影らしく、東ちづるさんが撮影中というハプニングにも遭遇しました。やはり女優さんは綺麗!

いよいよ旅も帰路、西へ西へと進んだ旅程も東へ方向を変え阿波の国へと向かいます。1時間半ほどで鳴門に到着、海に面した素敵なホテルでランチをとり最終観光場所の渦潮見物へとバスを進めました。当日の私達の時間は潮廻りの悪い時間で、なんとなく渦は見えたもののダイナミックな渦潮は見る事が出来ず残念!ただ海の上に建てられた渦潮遊歩道はなかなか良い体験となりました。

四国にも別れを告げ淡路島に渡り明石海峡大橋を通りほぼ予定通り神戸着となりました。神戸に着く前一時的に雨に降られたが、バスを降りる時は雨もあがり最高の天気の中で無事楽しい旅行が終わりました。今回初参加の人もすぐに溶け込み、楽しい会話、食事、観光を通じて益々仲間の繋がりが深くなったと思います。また、中学生の時以上に同級生をしり、年輪をかさねた優しい仲間を再認識した成果ある旅となりました。

山本宏一・宮地啓子

2013/10/27
20期 還暦同期会
20期 集合写真20期 集合写真(クリックして拡大)

私達20期生が附属大泉中学校を卒業したのは1969(昭和44)年3月、世界的にスチューデントパワーが席巻した時代です。同年1月の東大安田講堂事件、7月のアポロ11号の月面着陸は今も記憶に残るところです。

光陰矢のごとし、それから44年が経ち20期生もめでたく還暦を迎える年になりました。2013年10月27日(日)、還暦同期会が新宿プリンスホテル「風雅」にて開催され、相澤先生と大川先生の御出席を頂き、同期生56名が集いました。

今回の標語は「還暦、感激、これから青春!」、過去を懐かしむだけでなく前を向いて生きようというメッセージです。ライフスタイルも多様化しており、還暦後も仕事を続ける人も多く、意気軒昂な20期生です。

20期 相澤先生(クリックして拡大)
会は荒田君の司会で始まり、先ずこれまでに逝去した5名の同期生に黙祷を捧げました。次いで、相澤先生、大川先生による出席者の点呼(このアイデアは、このHPに掲載された諸先輩方のレポートからヒントを得ました。有難うございました)、続いてスイスからの出席で還暦になったばかりの大村君による乾杯、一旦会食、自由時間になりました。

この自由時間の会話の合間に懐かしの映像、音楽を楽しんでもらおうと、伊藤芳康君と坪井君が当時の写真(白黒)をスクリーンに映し、1960年代後半のヒット曲(ビートルズ、グループサウンズ等)77曲メドレーを会場に流しました。

ところが乾杯が終わった途端、会話の渦が湧き上がって大変な盛り上がり。嬉しい誤算ですが、両君の渾身の大作は終始脇役でした。

会場の盛り上がりに幹事の中からは「このまま行くか」の声も出ましたが、熱く語りかける伊藤契君が皆の注意を惹きつけプログラムの流れへと結びつけます。

20期 ベストドレスコード賞(クリックして拡大)
「中学時代の思い出を語るコーナー」では、砂村君、八巻君、篠崎さん、河原さんが個性溢れるスピーチを披露。「ベスト・ドレスコード(還暦にちなみ赤いものを身に付けて来る)賞」には男子部門は土橋君、女子部門は細田さんが受賞でした。

続いて相澤先生、大川先生からお話を頂き、鈴木寛君の指揮で校歌合唱、写真撮影(崎野君、豊島君担当)で一次会は終了。56名中41名が2次会会場の同ホテル内「トリアノン」へと流れました。

次回は2016年秋に開催で「歌と笑いの同期会」となる予定です。皆元気で集まりたいものです。今回は泉旺同窓会から同期会開催補助金を頂き心強かったです。有難うございました。

荻久保


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